「一般市民に敵意なし」...イラン大統領が米国民宛ての書簡を発表、インフラ攻撃やめるよう忠告
イランのペゼシュキアン大統領は米国民に宛てた書簡で、イランは一般の米国民に対して敵意を持っていないと述べた。イラン国営プレスTVが1日、報じた。1月31日撮影(2026年 ロイター/Iran's Presidential website/WANA (West Asia News Agency)/Handout via REUTERS)
イランのペゼシュキアン大統領は米国民に宛てた書簡で、イランは一般の米国民に対して敵意を持っていないと述べた。イラン国営プレスTVが1日、報じた。
ペゼシュキアン氏は書簡で、イランを脅威として描くことは歴史的事実とも、現在確認できる現実とも一致しないと指摘。同時に、イランの重要インフラに対する攻撃はイラン国民そのものを標的にするもので、そうした攻撃の影響はイランの国境を超えて拡大すると警告した。
アマゾンに飛びます
2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度――本当の「持続可能性」が問われる時代へ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら






