海外旅行先で「絶対に嫌われない」方法がSNSで話題に...定番の「●●人のフリ」の効果は?
American Visiting Europe for First Time Has One Question—Internet Delivers
また、@sueguinaneは基本的なフレーズを覚える大切さを挙げている。
「訪れる国の言語で、こんにちは、お願いします、ありがとうといった基本表現を覚えること。店やレストランに入るときは、まずあいさつをする。フランスの話として語られることが多いが、これは多くのヨーロッパ諸国で礼儀とされている」
「自分は○○系だ」と言わない
複数のコメントでは、ルーツを強調しすぎる自己紹介が、現地の人の反感を買うことがあると注意が促された。ユーザーの@cadavieco_me45は、次のように書いている。
「大声で話さないことに加えて、レストランのスタッフにも必ず『please』『thank you』を言うこと。イングリッシュ系、アイリッシュ系、スコティッシュ系アメリカ人だとは言わないほうがいい。それさえ守れば、ようこそだよ!」
カナダ人のふりをしない
アメリカ人観光客の間でよく語られる「定番アドバイス」についても、はっきりと否定する声が上がった。ユーザーの@slaatssandraは、こう指摘している。
「お願いだから、カナダ人のふりをしろって勧めるのはやめてほしい。アメリカ人が私たちのふりをするのは、本当に嫌われている」





