ライフ&ヘルス
ネットで話題

猫がトイレを使わなかった理由とは...粗相問題が一転解決、きっかけはある来客

Cat Won’t Use Litter Box, Then Guests With Baby Arrive-Everything Changes

2026年1月22日(木)21時00分
メリッサ・フルール・アフシャー
猫にとって快適なトイレとは?(写真はイメージです) Neakasa-Unsplash

猫にとって快適なトイレとは?(写真はイメージです) Neakasa-Unsplash

<猫がなかなかトイレを使ってくれず、粗相ばかりしている――。そんな問題に悩む飼い主が偶然見つけた解決策が、猫好きの称賛の的になっている>

猫のラッキーは人懐こい甘えん坊。しかしトイレの外で排泄してしまうことが、飼い主の悩みの種だった。そんな行動が、ある変化をきっかけに一変した。

【写真】トイレの粗相続きだった猫が一変...問題を一挙解決させた家の中のある変化

飼い主のu/b-randy90がRedditで1月11日にシェアした投稿は1万3000を超すアップボート(いいね)を獲得し、飼い主仲間から賛同のコメントが殺到している。

「私がラッキーの話をシェアしたのは、いろんなことを試した末に、ついにうまくいく方法を見つけたから。まるで金脈を掘り当てたみたい。同じ思いをしている誰かの助けになればと思ってシェアすることにした」。飼い主は本誌にそう語った。「私も夫も息子も、みんな猫好きだから」

「今は5匹いて、みんなそれぞれの個性がある」と飼い主は言い添えた。

ラッキーはまだ子猫だった頃、飼い主の息子の誕生日に車の下で発見され、家族の一員になった。人懐こい性格だったものの、トイレ習慣だけはずっと問題だった。1年以上前から数日おきにトイレの外で排便し、来客があるとカバンや赤ちゃん用品におしっこしてしまう。

「その行動を見て、別の家に引き取ってもらことや、外猫にしてみることを勧める家族や友人も多かった」と飼い主は打ち明ける。「でも私の住む地域でそれは理想的とは言い難いし、この問題を抱えた猫を引き取ってくれる人がいるとも思えない。それに私たちはこの子を家族の一員だと思っている」

この1年は、薬を試したり、トイレの数を増やしたり、トイレを新しくしたり、1日に何度も掃除したりしてみたが、問題行動が減ることはあっても、完全に解決することはなかった。それが変わるきっかけとなったのは、赤ちゃん連れの来客だった。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

衆院選きょう投開票、自民が終盤まで優勢 無党派層で

ワールド

イスラエル首相、トランプ氏と11日会談 イラン巡り

ビジネス

EXCLUSIVE-米FRB、年内1─2回の利下げ

ワールド

北朝鮮、2月下旬に党大会開催 5年に1度の重要会議
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 3
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本版独占試写会 60名様ご招待
  • 4
    韓国ダークツーリズムが変わる 日本統治時代から「南…
  • 5
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 6
    【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制…
  • 7
    心停止の8割は自宅で起きている──ドラマが広める危険…
  • 8
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    日経平均5万4000円台でも東京ディズニー株は低迷...…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中