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ベッドの中に何かいる...ふと目を覚ました女性が見たヤバすぎる光景

Woman Wakes Up―Who She Finds in Her Bed Goes Viral

2026年1月20日(火)21時00分
ルーシー・ノタラントニオ

午前5時になると走り回る猫もいれば、夜は獲物探しに忙しすぎてやって来ない猫もいる。イギリスの動物保護団体ブルークロスによると、イエネコは薄明薄暮性の動物で、明け方や夕暮れ時に活発になる。午後は寝ていることが多く、夜間、特に家が静かな時に活動的になるのはこのためだ。

猫は平均すると1日15時間寝る。中には24時間中、20時間寝ている猫もいる。この睡眠時間の長さは自然の本能に由来する。猫は獲物を捕る動物で、狩りをしなくても生きていけるペットになっても、狩りのためにエネルギーを蓄える習性がある。

子猫や高齢猫は寝る時間が長い傾向がある。ただ、寝てばかりいる場合は関節炎や腎臓病といった健康問題の兆候の可能性もある。もしも心配があれば獣医師に相談するようブルークロスは促している。

猫が寝る時は、高い所や狭い所など安全と思える場所を選んだり、居心地の良い場所を行き来したりする。安心できて使いやすいとさえ思えれば、ドーム形ベッドであれ毛布であれ、あるいは段ボール箱であっても、ほとんどの猫はそれほど気にしない。

動画は1月13日に掲載されて以来、72万6000を超す「いいね」を集め、飼い主をうらやましがるコメントが続出している。

あるユーザーは、「うちの子は寝ている私の首を絞める」、つまり前足を飼い主の首に回して抱きつくと打ち明けた。

「涙が出ちゃう。愛しすぎる」というコメントも。

別の飼い主は「ほぼ毎晩、目が覚めるとうちの子が私にくっ付いて仰向けになっていて、もう1匹は手足を伸ばして寝そべっている。もう空から来た天使としか思えない」と書き込んだ。

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