結婚生活が破綻する「3つのNGパターン」...夫婦関係のプロが何度も読ませる「取扱説明書」とは?
Marriage Myths
相手が何でも察してくれるという過度な期待が破綻を招く ILLUSTRATION BY FGC/SHUTTERSTOCK
<恋愛映画やソーシャルメディアが描くイメージは非現実的すぎる。甘美な夢に惑わされないための「現実的な」対処法──>
愛は永遠──なんて言い出したのは誰? そんな話を信じるのは恋愛映画の見すぎか、自己啓発本の読みすぎ。あるいはSNSに惑わされたか。いずれにせよ、甘美な夢は長く続かない。だからこそ雑誌には人生相談のページがあり、世の中には結婚・家庭生活専門のセラピストがいる。
キーラ・ボグダノビチもその一人。彼女によると、今の時代には結婚生活を破綻に導くいくつかの神話がある。
まずは「結婚生活に努力は無用」の神話。でも実際には「長期のパートナーシップに不和が生じるのは不可避」であり、「大切なのはそれにどう対処するか」だ。
2つ目は「言わなくても分かるでしょ」の神話。とんでもない。夫婦は他人、口に出してこそ思いは通じる。必要なのは「読心術ではなくコミュニケーション力」だ。
そして最後は「ハネムーン期間は永遠」の神話。現実には、時間がたてば「どんな関係にもほころびが生じる」。






