最新記事
ネットで話題

「体調不良で...」機内で斜め前の女性が「仕事休みます」と上司に 現場映像にネット歓喜「俺たちの希望」

Plane Passenger Reads Text Woman in Front Sends—Can't Believe What She Says

2025年4月16日(水)20時25分
アリス・ギブス
飛行機

(写真はイメージです) Synthetic Messiah-Shutterstock

<拡散されたらマズイ? テキストメッセージを盗撮した投稿者を批判する声もあるが...>

飛行機で旅行中にもかかわらず、上司に「体調不良で出勤できない」とメッセージを入力する姿が撮影された女性が、「アイコニックだ」と称賛されている。

【動画】「仕事休みます」機内で上司に欠勤連絡しようとする女性を「俺たちの希望」とネット絶賛

TikTokで47万回以上再生されている動画は、ユーザーの@hellgirl.faeが自身の座席から、上司宛にテキストメッセージを書いている女性の姿を撮影したものだ。

今や話題となったこのテキストメッセージには、次のように綴られている。

「クリスティー、おはようございます! ひどい頭痛と女性の日の体調不良で、本当に具合が悪いです。仕事は休みます」

この動画が拡散するや否や、ネット上ではさまざまな反応が飛び交った。面白がる声もあれば、メッセージを盗み撮りした投稿者を批判する声もあった。

@seansmitは「彼女を晒すなんてやめてくれ。こういうことをやってのける勇気のある人がいるのは、俺たちの希望なんだ」と投稿。@skintherapybyheatherは「これは病欠を『お願い』してるんじゃなくて、『宣言』してる。そうあるべき」と彼女の姿勢を称えた。

2022年に行われた調査会社「マネーペニー(Moneypenny)」によるアメリカ人1000人を対象にした調査では、50%が「実際には病気でないのに病欠を使ったことがある」と回答している。

興味深いのは、それが若手社員や下位職層だけに限らないという点だ。実際、経営層やCEOが最も多く「仮病」を使っており、その割合は64%に上った。

一般社員では、25〜34歳の若年層が最多で53%が「仮病経験あり」と回答。次いで45〜54歳が51%と僅差で続いた。

日本
【イベント】国税庁が浅草で「伝統的酒造り」ユネスコ無形文化遺産登録1周年記念イベントを開催。インバウンド客も魅了し、試飲体験も盛況!
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

台湾総統「26年は重要な年」、主権断固守り防衛力強

ワールド

再送トランプ氏、シカゴやLAなどから州兵撤退表明 

ビジネス

ビットコイン、2022年以来の年間下落 最高値更新

ワールド

ゼレンスキー氏「ぜい弱な和平合意に署名せず」、新年
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ISSUES 2026
特集:ISSUES 2026
2025年12月30日/2026年1月 6日号(12/23発売)

トランプの黄昏/中国AI/米なきアジア安全保障/核使用の現実味......世界の論点とキーパーソン

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    世界最大の都市ランキング...1位だった「東京」が3位…
  • 6
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 7
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 8
    「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日…
  • 9
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」…
  • 10
    「衣装がしょぼすぎ...」ノーラン監督・最新作の予告…
  • 1
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 4
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    中国、インドをWTOに提訴...一体なぜ?
  • 7
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 8
    海水魚も淡水魚も一緒に飼育でき、水交換も不要...ど…
  • 9
    アベノミクス以降の日本経済は「異常」だった...10年…
  • 10
    「衣装がしょぼすぎ...」ノーラン監督・最新作の予告…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中