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「目覚めてすぐ働く」は絶対NG...副業選びで考えるべき「3つのT」とは?

2025年12月12日(金)18時04分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
ベッドでPCを開き、仕事をする女性

Marga Santoso-Unsplash

<副業は、人生にプラスを生み出すもの。自分にストレスを与えたり追い込んだりするものになってはいけない――>

副業という言葉をよく聞くようになってきて、自分も何か始めなければと考えている人もいるだろう。300万人以上の女性たちの金銭問題をサポートしてきたトリ・ダンラップ氏は、副業を始めるなら3つのTを考えるべきという。

ダンラップ氏が執筆した『何があっても生き抜く わたしのお金の教科書』(かんき出版)より、負担になりにくい副業を選ぶコツについて、抜粋して紹介する。

※第1回はこちら:投資は「20年」乗り切れば「負け」はない?...少額でも「今すぐ」投資を始めるべき「たった1つの理由」

※第2回はこちら:お金の専門家が伝授...投資先を決める際に「必ず」チェックすべき「3つのポイント」とは?

◇ ◇ ◇

TIME(時間)

時間は、最強の友にもなり、最悪の敵にもなるだろう。実際よりも時間があると思いがちだが、手を広げすぎると、クライアントや同僚との関係にヒビが入ったり、あなた自身が燃え尽きたりしかねない。

収入源を増やすことを考えるとき、どれだけの時間を割り当てたいと思うかと、実際にどれだけの時間を使えるのかを考える必要がある。時間を考えるとき、そこには2つの要素がある。

時間がどれだけあるか、どれだけ使いたいか。自由に使える時間が週10時間あっても、本業に加えてさらに10時間働きたいだろうか?

考慮すべき疑問点は次のとおり。
 ◆自分で時間を選べ、忙しくなったら副業をいったん休止できる柔軟性が欲しい?
 ◆週末はオフにしたいか、それとも土日の両方またはどちらか働いてもいい?

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