日本人はクリスマスにKFCに駆け込む...「異様な風習」は一体いつ、なぜ始まったのか?
Japan’s Obsession With KFC on Christmas
近年、日本におけるクリスマスのKFC需要は増しており、今では多くの客が6週間以上前からクリスマスの分のチキンを予約注文している。受け取り時間も細かく区切られており、クリスマスイブはKFCにとって1年で最も忙しい日だ。
「ホリデーバーレル」は約37ドル(日本円で約5000円)とやや高めの価格設定だが、KFCは行列を緩和するため、オンラインで事前予約を行った客に対しては少額の割引を提供している。
脱サラ・スタンダップコメディアンのめしだは、自身の公演でこう語っている。
「多くの外国人に聞かれるんだ。『なんで日本ではみんなKFCを食べるの?』って。日本人は『欧米人はみんなクリスマスにKFCを食べる』って思ってるんだよ!」
東京を拠点に活動するインフルエンサーのミーガン・エリザベスは、ある動画投稿で次のように話している。
「私たちのクリスマスバーレルには、記念プレート、チキンテンダー、クラシックなフライドチキン、なぜか手書きのメッセージ、レモンチーズケーキ、そしてチーズライスが入ってた。これが私たちのごちそうだったの」
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