「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル時代の新たな英語観「ELF(エルフ)」とは
英語で「あなたはどう思いますか?」──意見を明確に伝える型を使おう
英語で「あなたの意見は?」と聞かれた時、どのように答えるだろうか。意見を伝わりやすく述べる力は、英語でも日本語でも重要なスキルである。そこで、「型」を使って、英語ですぐに効果的に意見を述べる方法を紹介しよう。
まず、「英語で意見を述べる型」を理解するために、日本語と英語の意見の述べ方の違いを確認してみる。
全体として、英語では、意見を「明瞭に、分かりやすく」伝えることが求められる。次の4つを意識すると、英語として伝わりやすく、誤解を生まないように意見を述べることができる。
最初に結論を述べる
日本語ではまず背景や状況を説明してから、最後に結論に至ることが多いが、英語では最初に「私は○○と考えます」と明確に意見を述べる。
ぼやかさずに伝える
日本語でははっきり言わずに、状況説明をしながら相手に察してもらうことがあるが、英語でははっきり言う。特に、『言いにくいこと』でこの傾向が強い。たとえば、相手の意見に反対する時、遠まわしに説明するより、「あなたの意見に賛成できません」と明確に伝える方が誤解が生まれにくい(ただし、言い方には配慮が必要)。
理由や根拠を簡潔に述べる
意見を言うだけでなく、「なぜそう考えるのか」を簡潔に説明することが重要。特に、客観的で分かりやすいデータや具体例を交えると、より説得力が増す。
最後にまとめる
日本語では意見を述べた後、結論をぼやかして終わることがあるが、英語では「だから○○だと思います」と明瞭に結論をまとめる方が誤解を生まない
こうしたコミュニケーションの文化の違いに適切に対応するために、次の「意見を述べるための基本の型」を使うと効果的だ。とっさにこの型を思い浮かべれば、スムーズに、分かりやすく、誤解なく自分の考えを伝えることができる。
意見を述べるための基本の型
•要点(Point) - 「私は○○についてこう考えます。」
•理由(Reason) - 「なぜなら△△だからです。」
•根拠(Example/Evidence) - 「たとえば、□□という事例があります。」
•要点(Point)- 「だから○○がいいと思います」(簡単なまとめ)
この型を活用すれば、英語で意見を求められたときにすぐに話し始められ、相手に伝わりやすい説明ができるようになる。
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