最新記事
モデル

「服から解放」...ハイディ・クルムの言い分は「私はヨーロッパ人」

2024年8月22日(木)14時45分
ルーシー・フエンテス
ハイディ・クルム

Kathy Hutchins-shutterstock

<バカンス明け早々「アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)」の仕事に復帰したハイディ・クルムだが、水着が大騒ぎになったことに逆に驚いている模様>

「トキオ・ホテル」のギタリストの夫トム・カウリッツと結婚5周年を祝ったフランスのサン・バルテルミー島での「布面積の小さい」水着とトップレス姿にふんどしパンツ一丁姿が話題になった、ドイツ出身のスーパーモデルのハイディ・クルムが仕事に復帰。

今回の水着が注目を集めて大騒ぎになったことについて逆に驚いているようで、英メディアから取材に対して次のように答えている。

【関連動画】「世界最小のビキニ」を着こなしてしまったハイディ・クルム を見る


 

「私は[帰化した]アメリカ人ですが、とてもヨーロッパ人なのでビーチでたくさんのヌードを見て育ちました。だから私にとって大したことではありません」

「[バカンス先で]周りを見渡すと、ほとんどの女性がトップレスでした。だから、本当に普通のことなんです」とも。

「ジャーマニーズ・ネクスト・トップモデル(GNTM)」の審査員長も務めるハイデイがバカンス明け早々「アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)」の仕事に復帰。

さすがにテレビでは洋服を着用しているものの、赤いフリルをあしらった頭からつま先まで全身ゴールドのゴージャススタイル。写真撮影にもいつものビッグスマイルで応じ、ダンスとキャットウォークを何度も披露し、若い後輩モデルたちにも負けない貫禄を見せつけた。

この旺盛なサービス精神こそが約30年もの間トップランナーでありつづける「王者の余裕」?

ニューズウィーク日本版 トランプの帝国
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月10号(2月3日発売)は「トランプの帝国」特集。南北アメリカの完全支配を狙う新戦略は中国の覇権を許し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ウクライナ、停電拡大とロシアが追加空爆の恐れ=エネ

ビジネス

中国百度、50億ドルの自社株買い承認、26年に初の

ビジネス

中国太陽光関連株、マスク氏チーム訪問報道で急騰 一

ビジネス

クック米FRB理事、インフレ鈍化の証拠確認が「焦点
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
  • 4
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 7
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 8
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 9
    電気代が下がらない本当の理由――「窓と給湯器」で家…
  • 10
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中