【独占画像】撃墜リスクを引き受ける次世代ドローン、米軍の新戦力「CCA」が示す空戦の未来
Exclusive: Photos Show New Flying Drone That Could Accompany Next-Gen Jets
米カリフォルニア州モハーヴェで撮影された新型「プロジェクト・タロン」ドローン(中央) Northrop Grumman
<米軍が開発を進める新型ドローンは、戦争そのものを変える可能性がある。ノースロップ・グラマンが公開した新型機の画像が、その形を示している>
空の戦争の最前線から、人間のパイロットが後退しつつある。最新鋭の戦闘機と並んで飛行し撃墜のリスクが高い任務を引き受けることを想定して設計された新型の無人航空機(ドローン)の画像が、本誌に初めて公開された。
【独占画像】ノースロップ・グラマンが開発中の「プロジェクト・タロン」ドローン
これまで一般公開されていなかったもので、米防衛大手ノースロップ・グラマンが、わずか15カ月で作ったとする「プロジェクト・タロン」ドローンの開発中の機体だ。
これは無人協同戦闘機(CCA)と呼ばれる新世代の軍用ドローンで、有人戦闘機に随伴して飛行し、偵察や電子戦、攻撃など、撃墜のリスクが高い任務を無人で担うことを想定している。
単なる新型ドローンではない。人命を危険にさらさずに制空権を争うための、米軍の新たな戦争の形を象徴するものだ。
米空軍および海軍は、有人戦闘機に随伴し、危険な任務を肩代わりするCCAの早期開発を求めている。有人戦闘機よりも大幅にコストを抑えることが前提だ。
議会の調査によると、CCAのコストは戦闘機のざっと3分の1程度になる可能性がある。
米空軍は2024年、米防衛関連企業5社に対し、CCAの設計・技術開発に関する初期契約を付与した。
ノースロップ・グラマンはCCAの今後について詳細を語っていないが、プロジェクト・タロンには国内外から関心が寄せられているとしている。
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