BTSのSUGA、日本のファンに感謝伝える「アミシカカタン!」が話題に
BTSのステージとは一味違ったパフォーマンスを披露したSUGA (C)BIGHIT MUSIC
<初のソロツアーで来日したBTSのSUGAが見せた多彩な才能と「イルアミ」たちに伝えた感謝>
韓国の人気グループBTSがグループ活動休止を発表したのは昨年6月。7人が個別に活動するなか(JINとJ-HOPEは入隊中)、メンバー初のソロツアーを行っているのがSUGA(シュガ)だ。
4月26日に米ニューヨーク州で始まったツアー「SUGA | Agust D TOUR」はアメリカ計5都市、ジャカルタ(インドネシア)、日本、バンコク(タイ)、シンガポールを経て、6月25日に韓国・ソウルで最終公演が行われる。
日本公演は6月2~4日に横浜・ぴあアリーナMMで開催されたが、その少し前からSNSではイルアミ(日本のファン)たちの心配な声が流れていた。
*BTSのファンを意味する「ARMY」の韓国語読みは「アミ」。日本は「イルボン」なので、日本のファンは「イルアミ」と呼ばれる。日本のコンサートは「イルコン」。
他国公演の様子を知ったイルアミに焦り
アメリカ公演が始まると、現地のARMYの超盛り上がる様子が伝わってきたからだ。韓国語の歌詞も覚えて、大きな声で一緒に歌う。歓声もすごい──。他国に比べておとなしいと言われているイルアミにとっては、「私たちもたくさん声を出して、SUGAに喜んでもらわなくては」というプレッシャーになったようだ。しかもBTSのメンバーの来日公演は4年ぶりのこと。「イルコンもがんばろう!」といったツイートや、韓国語で歌えるようにハングルの歌詞にふりがなを付けて流す人もいた。
そして5月下旬のジャカルタ公演で咳をし、体調が万全ではなさそうなSUGAの様子が伝わってくると、日本のアミたちにはさらにプレッシャーが......。喉のつらそうなSUGAを支えよう、私たちも一緒に歌おう、という声が一段と大きくなった。
だが、そんな心配は吹き飛ぶ3日間だったようだ。
公演の幕開けは、4月に発売された初のソロアルバム『D-DAY』のタイトル曲「해금 (ヘグム)」。ソロ曲から、メンバーたちとのユニット曲まで次々と繰り出し、約2時間で全曲23を熱唱した。もちろん彼の真骨頂である高速ラップもたっぷり。その姿に応え、アミたちもしっかりと歓声で盛り上げた。
BTSのステージとは違い激しいダンスはないが、ギターやピアノを演奏する見せ場もあり、3月に亡くなった坂本龍一の参加した「Snooze」の披露前には2人が対面する映像も流れた。イルアミにとっては特別な光景だったろう。
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