「DeepSeekショック」から半年...AI投資と半導体株への熱視線
東京株式市場で半導体関連株に復調の兆しがみられる。2023年2月撮影のイメージ写真(2025年 ロイター/Florence Lo/Illustration)
東京株式市場で半導体関連株に復調の兆しがみられる。米ハイテク企業の人工知能(AI)関連投資が引き続き高水準で推移するとみられていることが背景にある。半導体検査装置大手のアドバンテストは年初来高値に迫る勢いで、年初に相場を揺るがした中国発の「ディープシーク」ショックのトラウマを覆すような動きとなっている。
AI投資の流れは不変
中国の新興企業ディープシークが低コストのAIモデルを公表、データセンター投資が過剰ではないかとの懸念が広がり、半導体株は年初に大幅下落した。しかし、米半導体大手エヌビディアの株価がここにきてディープシークショック前の水準を回復。市場では「巨額のAI投資に疑心暗鬼だったムードは完全に後退した」(三菱UFJeスマート証券のチーフストラテジスト・河合達憲氏)との声が聞かれる。
世界半導体市場統計(WSTS)は3日、2025年の半導体市場について前年比11.2%のプラスと2桁成長の維持を見込んでいると発表した。米国半導体工業会(SIA)が5日発表した4月の世界半導体販売額は前年同月比22.7%増の570億米ドルで、需要拡大の実績が確認されている。
数字の裏付けを得て、市場は米大手ハイテク企業によるAI関連の投資増加の流れは変わっていないと判断。足元では関連株に「買い安心感がある」(立花証券の調査部アナリスト・大牧実慶氏)という。
実際、アドバンテストの株価はディープシークショック以降18%超上昇。NAND型フラッシュメモリーに強いキオクシアホールディングスは同49%高と、この間の日経平均のパフォーマンスを上回る大幅な上昇となっている。
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