ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

日本人の英語はおかしい?

日本人の英語はおかしい?

今こそ身に着けたい「品格の英語」、日本社会に広げたい「ちゃんと伝わる英語」

2019.11.01

街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「EXCELLENT WET PAPER」日本の商品パッケージで見かける奇妙な英語

<英語を付けることでカッコよくする狙いがあるのかもしれないが、「日本の消費者のためだから」ではもう通用しない時代。どう変更すればいいのか、参

2020.10.14
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

new-style(新型)coronavirus, stay reki(渡航歴)...厚労省の新型ウイルス情報の英語がひどかった

<厚労省のウェブサイトを見ると、新型コロナウイルスに関する重要な情報は不自然な英語が多く、また日本語の分からない人には見つけにくいという問題

2020.02.23
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「HELLO, OUR STADIUM」新国立競技場の妙な英語──これで東京五輪を迎えるの?

<12月15日、五輪の主会場となる新国立競技場が報道陣に公開されると、私は驚き、息をのんだ。あまりに英語の問題が多く見受けられたからだ> 2

2019.12.26
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「You can use this Internet for free.」日本の無料Wi-Fi案内で見つけた妙な英語

<不自然な表現やギクシャクしたフレーズ――。公共のWi-Fiサービスが増えてきたのはありがたいが、その説明文には英語の問題が多く見られ、意味

2019.11.22
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「We apologize for the trouble and inconvenience」工事のお知らせなどで見つけた妙な英語

<ホテルなどで、何らかの臨時的な伝達事項を英語で書かなければならない時がある。しかし残念ながら、そういったお知らせの文章には英語の間違いが多

2019.10.17
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「Be Careful to Passage Trains」日本の駅で見つけた妙な英語

<訪日外国人が必ず利用する電車の駅で、残念ながら英語の間違いが多く見られる。どこが不自然なのか、どう変更すれば誤解を生じずに済むのか、ネイテ

2019.09.13
街中英語のネイティブチェック ロッシェル・カップ

「We are so sorry for the inconvenience」日本のホテルで見つけた妙な英語

<訪日外国人との接点が多いホテルで、残念ながら英語の間違いが多く見られる。どこが不自然なのか、どう変更すれば誤解がないのか、ネイティブチェッ

2019.08.02
シリーズ日本再発見

日本人の英語が上手くならない理由 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷

2019.05.22
語学

英語は「複雑で覚えにくい」、pleaseで失礼になることもある

2019.04.07
語学

日本人が知らない「品格の英語」──英語は3語で伝わりません

2019.04.02
  • 1
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 4
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 5
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 6
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中