コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

ウクライナ問題でアメリカはどうして「ポーカーフェース」なのか?

 先週末、3月14日(金)にアメリカの株式市場はかなり下げました。週末に行われるクリミア半島帰属問題での住民投票を前にして、ウクライナ情勢全

2014.03.18
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米SAT改訂とアメリカの受験戦争

 先週の3月5日、アメリカの受験生の悩みのタネであったSAT(Scholastic Assessment Test、大学進学適性試験)が20

2014.03.13
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「3・11」3周年、分裂が固定化しつつあるエネルギー問題

 この3月11日は静かな追悼の日にするのが礼儀なのかもしれません。例えば、反原発の集会やデモが9日や10日に行われたというのは、そうした態度

2014.03.11
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ウクライナ問題、「苦しいのは実はプーチン」ではないか?

 ウクライナでは、クリミア半島にロシア軍が展開する中で、ウクライナ軍との睨み合いが続いています。一方で、アメリカやEUの行動には毅然とした姿

2014.03.06
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アーミテージ氏と櫻井よしこ氏に異議あり!

 共同通信によれば、ワシントンの日本通人脈のベテランである、リチャード・アーミテージ元米国務副長官は2月27日に、ワシントンのシンクタンク「

2014.03.04
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変質する「航空会社のマイレージ・サービス」その背景は?

 アメリカを中心とした世界の航空会社の多くは「マイレージ・サービス」という制度を設けています。マイレージ、つまり乗客は飛行した距離に応じた「

2014.02.27
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日本とドイツ、「戦後の国のかたち」の違いとは何か?

 2月24日にロイターが配信した記事によれば、3月末に主要国の首脳が一同に会する「核安全保障サミット」への参加にあたって中国の習近平主席は、

2014.02.25
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4月のオバマ来日の目的は何なのか?

 4月下旬のアジア歴訪の一環として、オバマ大統領の来日がほぼ確定したようです。昨年末の安倍首相の靖国神社参拝以来、日米関係はかなり「こじれた

2014.02.20
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アメリカでも大変な「大雪」問題

 2月14~15日にかけての関東甲信における大雪被害ですが、アメリカ東部に住む私には全く他人ごとではありませんでした。とにかく、今年のアメリ

2014.02.18
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全日空機が泥酔客をアメリカに引き渡したのは正しいという3つの理由

 今週、成田空港発のニューヨークJFK行きの全日空10便が飛行中に、乗客の男が泥酔して暴力行為をはたらいたり暴言を吐いたりしたため、同機はア

2014.02.13
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台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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