プレスリリース

沼津蒸留所からクラフトジン『PIONEER/パイオニア』誕生

2025年10月28日(火)10時30分
スピリッツの製造、販売を行う株式会社FLAVOUR(所在地:静岡県沼津市、代表取締役:小笹 智靖)が運営する沼津蒸留所は、このたび新しい限定クラフトジン【PIONEER/パイオニア】を2025年11月14日(金)に発売いたします。
ボタニカルに選んだのは、沼津市の隣町、伊豆の国市長岡で生まれた葡萄「ピオーネ」。同市出身の育種家・井川秀雄氏が半世紀以上前に生み出し、現在も多くの人々に愛され続ける日本を代表する品種です。

その原木はいまも長岡の畑に残され、孫にあたる加々見宏子さんが守り続けています。樹齢60年を超える木々を見守る日々の営みは、祖父の情熱を未来へと受け継ぐものです。

生前の井川氏の言葉に、氏を象徴するこんな言葉がありました。
「誰がなんと言っても、やってみなければわからない」。
常識や周囲の声にとらわれず、挑戦を恐れないその姿勢は、沼津蒸留所が掲げる理念、「THE FLAVOR OF FREEDOM(自由の香り)」と深く響き合っています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/524379/LL_img_524379_1.jpg
メインビジュアル

■味わいについて
【PIONEER/パイオニア】の特徴は、ピオーネの果実感を活かした奥行きのある香り。ジュニパーベリーの骨格に、葡萄の豊かな甘みが重なり、柑橘やハーブが爽やかさを添えます。ひと口ごとに異なる表情を見せ、飲み進めるほどに新しい発見が生まれるジンです。


■コンセプト
ピオーネの英語訳【PIONEER/パイオニア】 という名には、「開拓者」への敬意を込めました。
井川氏の挑戦、加々見さんの営み、そして沼津蒸留所の蒸留。
そのすべてが重なり合って、この一本が生まれました。

沼津蒸留所のブランドを貫くメッセージは、
「THE FLAVOR OF FREEDOM ― 自由の香り」。
そして、このジンに込めた想いは、
「The scent of discovery. ― 発見の香り」。

沼津蒸留所の自由で新たな一歩を、皆様に味わっていただけたら幸いです。


■商品概要
商品名 : PIONEER(限定化粧箱入り)
発売日 : 2025年11月14日(金)
品目 : スピリッツ
希望小売価格 : 税込6,600円(希望小売価格)
内容量 : 500ml
アルコール度数 : 45%
販売場所 : 店頭、ECサイト、酒販店
オンラインストア: https://numazu-distillery.stores.jp
※こちらの商品は限定生産となるため、品切れとなる場合がございます。予めご了承ください。


■会社概要
商号 : 株式会社FLAVOUR
代表者 : 代表取締役 小笹 智靖
所在地 : 〒410-0802 静岡県沼津市上土町8
設立 : 2019年7月
事業内容: スピリッツの製造、販売
免許 : スピリッツ製造免許
資本金 : 76万円
URL : https://flavour.jp

株式会社FLAVOURが運営する沼津蒸留所では、クラフトジン【LAZY MASTER】を製造販売しております。


■結びに
育種家・井川秀雄氏の挑戦の精神を、私たちは受け継ぎます。
「誰がなんと言っても、やってみなければわからない」
その言葉を胸に、沼津蒸留所はこれからも自由なお酒造りを続けてまいります。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送-米政府、海上停滞中のイラン産原油売却を容認 

ワールド

米国防総省、パランティアのAIを指揮統制システムに

ビジネス

米ユナイテッド航空 、秋まで運航便5%削減 中東情

ワールド

米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    メーガン妃、親友称賛の投稿が波紋...チャリティーの場でにじんだ「私的発信」
  • 3
    BTSカムバック公演で光化門に26万人、ソウル中心部の交通を遮断 ──「式場に入れない」新婦の訴えに警察が異例対応
  • 4
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 5
    「日本人のほうが民度が低い」を招いてしまった渋谷…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 9
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 10
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 9
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 10
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中