プレスリリース

国内初公開!世界最大級116インチ大画面液晶テレビ「116U9R」 先行体験会を実施 特別ゲストにサンフレッチェ広島所属・大迫敬介選手&ジャーメイン良選手が来場!

2025年09月24日(水)17時45分
総合家電メーカー、ハイセンスジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:張 喜峰、以下「当社」)は、世界最大級となる116インチ大画面液晶テレビ「116U9R」シリーズの発売に際して、発売当日の9月24日(水)に、グランドハイアット東京のプレジデンシャルスイートにて、報道関係者向けの先行体験会を実施いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/546327/LL_img_546327_1.jpeg
フォトセッション(ジャーメイン選手、大迫選手、張社長)

オープニングでは、当社の代表取締役社長を務める張よりハイセンスグループの事業説明が行われ、昨年度のテレビ出荷台数「世界第2位」、100型以上においては「世界第1位」の出荷台数を誇る実績と強みについてご説明いたしました。その後、お集まりいただいた報道陣の前で張によるアンベールが行われ、新たに発売される116インチ大画面液晶テレビ「116U9R」シリーズがついに国内初披露となりました。約2.5m(幅)×1.4m(高さ)もの大画面にオリジナルムービーが投影されると、そのダイナミックな映像と臨場感溢れる音質に会場からはどよめきが沸き起こりました。待望の新製品発表に張は「ついに日本でも正式に発表することができてとても嬉しく思っています」と、喜びを語りました。

続いて、当社マーケティング部長の家倉より、「2026年FIFAワールドカップ」のオフィシャルスポンサー就任について発表があり、協賛を記念して、当社がユニフォームスポンサーを務めるJ1リーグ・サンフレッチェ広島所属の大迫敬介選手とジャーメイン良選手がゲストとして登壇いたしました。ジャーメイン選手は目の前の116インチの大画面に圧倒されながらも、「前回大会は家族と一緒に自宅で日本代表の試合を観戦していたのですが、このハイセンスさんの116インチテレビで観るとより迫力があると思います(ジャーメイン選手)」と、感想を述べました。

その後行われたトークセッションでは、当社がオフィシャルスポンサーを務める2026年FIFAワールドカップに関する話題が繰り広げられ、大迫選手は「ちょうど先日アメリカに遠征した際にアメリカ代表と対戦してきましたが、僕が日本代表として対戦した中でも一番と言っていいほど強い相手でした。本大会ではもっと上のレベルの相手を倒していかないと優勝はないという現実を突きつけられましたね」と、先日の親善試合の感想を語るとともに、次回の本大会への意欲を口にしました。

また、これまでのW杯で印象に残っているシーンや選手について問われたジャーメイン選手は、「小学校1年生の頃、(習い事で)野球をやるかサッカーをやるか悩んでいた時に、ちょうど日韓W杯をテレビで観てサッカーを選択しました。そして、日韓W杯での稲本選手の得点シーンをきっかけに、稲本選手が好きになりました」と、幼少期の思い出を振り返りながら、自身も子供達に夢を与える存在であり続けたいと意気込みを語りました。
さらに、MCから来年のW杯本大会で対戦したい国を聞かれると、「代表選手みんなが口を揃えて強いと言っていたブラジルと対戦してみたい(ジャーメイン選手)」「前回大会優勝国のアルゼンチンを倒さないと優勝はないので楽しみです(大迫選手)」と返答。

最後に、改めて来年6月に開催される2026年FIFAワールドカップについての意気込みを聞かれると、「小さい頃から見ていた大会ですし、世界中の人たちが注目する大会だと思っているので、まさに夢の舞台だと思っています。サッカーを始めた頃から常にW杯に出場したいという気持ちは持っているので、その夢を掴み取れるように頑張ります!(ジャーメイン選手)」「僕も鹿児島出身で田舎育ちだったんですけど、小さい頃から夢見ていた大会で、かつては遠い存在だったんですけど、今こうして代表に選ばれて本大会まで残り1年切っていることを考えると、この目標を自分の手で掴み取りたい思いが強くなってきました(大迫選手)」と、それぞれ力強いコメントとともに、本会を締め括りました。


■ ゲストプロフィール
【大迫敬介選手】
生年月日:1999/07/28
身長 / 体重:188cm / 87kg
血液型:O 型
出身地:鹿児島県

【ジャーメイン良選手】
生年月日:1995/04/19
身長 / 体重:182cm / 82kg
血液型:A 型
出身地:神奈川県


■ 製品概要
製品名 :MiniLED 4K 液晶テレビ「116U9R」
価格 :オープン価格
特徴 :※一部抜粋(詳細はプレスリリースをご確認ください)
1. 高性能パネル「ダイナミック X ディスプレイ」
2. 新開発「Mini-LED X バックライト」
3. 量子ドットダイナミックカラー
4. TVS 社と共同開発の新エンジン「HI-VIEW AI エンジン PRO」
5. AI ピクチャー
6. AI クリアモーション PRO
7. AI サウンド
8. AI エネルギー
9. スクリーンシェア


■ ハイセンスグループについて
ハイセンスグループは、1969 年に中国青島に設立され、2019年に50周年を迎えました。現在従業員は全世界に 100,000人以上、2024 年度の売り上げは約4.5兆円、テレビの出荷台数においては中国市場でシェア No.1 を誇っています。経営理念は『最高の技術、最高の品質、最高のサービスをもってグローバルブランドを創造する』であり、高い研究開発力と優秀なグロー
バル経営マネジメントを基礎に、最新の通信技術と人工知能システム、デジタルマルチメディア技術および家電、通信、不動産などの分野を網羅した多角化経営を確立し、世界の 160 以上の国と地域でハイセンス製品が選ばれています。ハイセンスは世界中のスポーツを幅広くスポンサードし応援しています。2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会と2017年FIFAコンフェデレーションズカップの公式スポンサーをはじめ、テニス、ラグビー、F-1などこれまでにも様々なスポーツをサポートしてまいりました。パリ・サンジェルマンのグローバルスポンサーも務めました。また、2022年FIFAワールドカップ・カタール大会公式スポンサーも務めました。
2023 年より横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーに就任。UEFA EURO 2024(サッカー・ヨーロッパ選手権)の公式パートナーも務めました。さらにFIFAクラブワールドカップ2025(TM)の公式パートナーにも就任しました。ハイセンスはこれからもお客様のために、「暮らしの楽しさ」、「心の豊かさ」をお届けできるように取り組んでまいります。


■ 会社概要
社名 : ハイセンスジャパン株式会社
本社 : 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2
興和川崎西口ビル 19 階
設立日 : 2010年11月4日
代表者 : 代表取締役社長 張 喜峰
事業内容: 家電の輸入・販売等
URL : https://www.hisense.co.jp/


〈本件に関するお問い合わせ先〉
ハイセンスジャパン株式会社
広報 : 家倉 宏太郎
E-mail: k.iekura@hisense.com
URL : https://www.hisense.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

メキシコ大統領、マスク氏に法的措置検討 麻薬組織と

ワールド

香港の経済成長率2.5─3.5%の見通し、財政改善

ワールド

トランプ大統領が一般教書演説、「米国は黄金時代」と

ワールド

トランプ氏、IT大手にAI向け自社発電所建設を指示
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 8
    最高裁はなぜ「今回は」止めた?...トランプ関税を違…
  • 9
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 10
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 10
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中