プレスリリース

塩づくりから手がける和菓子店「湯ノ塩」から最高級塩わらび餅「涼」新発売!

2025年08月27日(水)09時30分
株式会社OMOI(代表取締役:川村 諒志)は、鳥取県の地域の魅力を届ける事業を複数展開するローカルベンチャーです。この度、鳥取県米子市の皆生温泉街に立ち上げた塩づくりから手がける和菓子店「湯ノ塩」から、皆生温泉の自家製塩を使用した"最高級塩わらび餅「涼」"を2025年8月23日より販売いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/532321/LL_img_532321_1.jpeg
塩づくりから手がける和菓子店「湯ノ塩」の最高級塩わらび餅「涼」

公式サイト: https://www.yunoshio.com/


■自家製塩からつくる最高級塩わらび餅「涼」とは?
潮の湯と呼ばれている海上にある温泉地"皆生温泉"にある和菓子店「湯ノ塩」では、皆生温泉の名物を作るために、お店から徒歩3分の場所にある海水を長時間炊きあげた自家製塩を使った新商品として、最高級塩わらび餅「涼」を新発売いたします。
株式会社OMOIのこだわりとして、地産地消を意識しているため、鳥取県で古くから受け継がれてきた幻の地大豆である"三朝神倉大豆"からつくられた香り高いきな粉を纏わせ、鳥取の魅力を最大限感じてもらえる最高級塩わらび餅に仕上げています。また、美味しいわらび餅づくりを実現するために、波照間産の黒糖を使用することによって深みのある味わいを持たせ、香り高いきな粉と自家製塩の塩味にも負けない美味しさを実現いたしました。素材の選定から食感、大きさに至るまで丁寧に仕立てた、この夏最後に食べたい涼菓になっています。

<商品詳細>
商品名:皆生の夏銘菓 最高級塩わらび餅「涼」
価格 :1,200円(税込)


■最高級塩わらび餅「涼」に込めた湯ノ塩の想い
和菓子店「湯ノ塩」のある皆生温泉街はすぐ近くにきれいな海が一面に広がり、さらには大山の伏流水が流れる場所になっています。そんなミネラルを多く含む海水を自分たちで汲み上げ、長時間炊き上げ不純物を取り除き、美味しい自家製塩を作ることで、皆生温泉街の食体験として、美味しい塩を起点に地域での食文化を育てられると考えています。
だからこそ今回、その塩を活かした夏ならではの涼菓を届けたいという想いから、今回の最高級塩わらび餅が生まれました。皆生温泉街の夏を食体験からも楽しんでもらうことを目指しています。


■店舗概要
店舗名 : 塩どら焼き専門店 湯ノ塩(ゆのしお)
所在地 : 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉4-25-21
営業時間 : 10:00~17:00
定休日 : なし
駐車場 : 7台分
店内カフェ: 5席分
公式サイト: https://www.yunoshio.com/
Instagram : https://www.instagram.com/yunoshio_0222/
X : https://x.com/yunoshio_222


■今後の展開
和菓子店「湯ノ塩」では、皆生温泉の近くで100年続くブランドを目指し、皆生温泉街の塩を使った塩バターどら焼き「塩カリどら」を名物にしていきたいと考えています。また、塩を起点としてさまざまな商品や新事業を生み出すことで、皆生温泉街に新しい産業を作り出していきます。


■会社概要
商号 :株式会社OMOI
所在地:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-657 サンコスモス103号
代表者:代表取締役 川村 諒志


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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