プレスリリース

メンタルヘルス不調による休職・復職をサポートする法人向けサービスをINTERMINDがリリース 厚生労働省の手引きに準拠

2025年08月15日(金)11時00分
株式会社INTERMIND(インターマインド、本社:東京都中央区、代表取締役:藤原 逸聖)は、厚生労働省『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き』で示される5つのステップを確実に遂行できる体制構築に加え、休職者のキャリアまで見据えた追加支援を行う企業向け『INTERMIND休職・復職支援サービス』を2025年8月18日に提供開始します。

詳しいサービス内容や導入のご相談は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
https://intermind.jp/contact

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/445990/LL_img_445990_1.jpg
INTERMIND休職・復職支援サービス

【サービスリリースの背景】
厚生労働省の調査によると、メンタルヘルス上の理由で連続1ヶ月以上休業、または退職した労働者がいる事業所は8割(300人以上の事業所)。また強い不安やストレスを感じている労働者は約7割に達しています。

厚生労働省が提示する「職場復帰支援の5ステップ」は、休職者の復職と定着を促す標準モデルです。しかし、実務ではこのステップを漏れなく・計画的に実行するだけでも大きな負荷がかかります。人事・上司・産業医など多くの関係者の調整や、復職プラン策定、就業規則や職場体制の見直しなど、専門的かつ継続的な対応が求められるためです。


【厚生労働省「職場復帰支援の5ステップ」】
1. 病気休業開始及び休業中のケア - 休業者との定期的な連絡・情報共有
2. 主治医による職場復帰可能の判断 - 医療的視点からの就労可否判断
3. 復職可否判断と職場復帰支援プランの作成 - 産業医・人事・上司による調整
4. 最終的な職場復帰の決定 - 労使合意による復職日の確定
5. 職場復帰後のフォローアップ - 定期面談や業務調整による定着支援


【サービス概要】
「INTERMIND休職・復職支援サービス」は、この5ステップを確実に運用できるよう伴走支援しながら、さらに次のようなキャリア志向の追加支援を行います。

・働ける範囲のすり合わせ
復職後の業務量・責任範囲を休職者・会社・支援チームで明確化
・会社側へのフォロー指導
職場でできる業務配分や環境改善、同僚の関わり方を具体的に提案
・休職期間の短縮サポート
医療・相談・スキル習得を組み合わせ、キャリア中断を最小限に

これにより、休職者は安心して復職でき、企業は「社員を大切にする姿勢」を示すことでブランド価値や従業員エンゲージメント向上につなげられます。


【導入効果】
・5ステップの確実な実行による復職成功率向上
・再休職リスクの低減とキャリア継続支援
・「従業員から支持される会社」としての評価向上
・人的資本経営の推進と採用力の強化


【代表コメント】
「5つのステップを漏れなく遂行することは、それだけで大きな企業努力です。私たちはそこに加え、休職者のキャリアまで視野に入れた支援を行うことで、企業と従業員双方の"より良い復職"を実現します。」


【会社概要】
会社名 : 株式会社INTERMIND
所在地 : 東京都中央区日本橋箱崎町30-1 Ai Nihombashi EAST 1階
代表 : 藤原 逸聖
設立 : 2023年1月6日
事業内容: メンタルヘルスケアサービス、産業医サービス
URL : https://intermind.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国製造業PMI、8月は5カ月連続縮小 内需さえず

ワールド

ロシア軍参謀総長、前線で攻勢主張 春以降に3500

ワールド

イエメンのフーシ派政権首相ら死亡、イスラエルの首都

ワールド

アングル:米農産物の購入増やす東南アジア諸国、世界
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 2
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 3
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 4
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 5
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 6
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマ…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯…
  • 9
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 10
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 9
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 10
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中