プレスリリース

クラウド型健診システム「Smart TOHMAS」がクラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」と連携を開始

2025年07月10日(木)15時15分
アイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:水本 好信、以下「アイテック阪急阪神」)が提供するクラウド型健診システム「Smart TOHMAS」は、株式会社エムネス(所在地:広島市南区、代表取締役社長:阿部 伸一、以下「エムネス」)が提供するクラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」との連携を2025年7月10日から開始しました。これにより、「LOOKREC」にアップロードされた胃部X線、胸部X線などの所見データを「Smart TOHMAS」にシームレスに連携することが可能となり、医療従事者の業務効率化と医療の質の向上に貢献します。なお、「LOOKREC」と健診システムとの連携は初となります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/442436/img_442436_1.jpg
■本連携によるメリット
(1)健診業務の効率化:
医用画像の所見データ入力の手間を削減し、健診業務全体の効率が向上します。
(2)迅速な結果通知:
健診結果の取り纏めを迅速化し、受診者へのスピーディーな結果通知に繋がります。
(3)質の高いサービス提供:
業務効率化により、医療従事者が診断や患者様への対応に集中できる時間を創出し、より質の高い医療サービスの提供に貢献します。

・クラウド型健診システム「Smart TOHMAS」とは
健診システム事業で約30年の実績を持つアイテック阪急阪神が開発した、クラウド型健診システムです。インターネット接続端末があれば利用者数の制限なく安全に利用することができ、また、健診機関が物理的なサーバを設置する必要がないため、導入時のコストを抑えることができます。Web予約、問診、結果参照機能を備えた、健診機関と受診者をつなぐサービスです。
*製品の詳細はこちら
https://www.tohmas-i.jp/smart/

・クラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」とは
CTやMRI等の検査装置から撮影された医用画像をクラウド上にアップロードし、医療機関、医療従事者がリアルタイムに画像を管理・共有できるプラットフォームサービスです。クラウドへの保存のため機器の増設は不要、また、物理的なサーバを持たないためソフトウェアの追加購入やメンテナンスも不要です。インターネット接続端末があればどこでも安全に利用することができるため、経済的かつ簡単に導入することが可能です。
*製品の詳細はこちら
https://mnes-lookrec.com/

■会社概要
商号:アイテック阪急阪神株式会社
本社所在地:大阪市福島区海老江1丁目1番31号 阪神野田センタービル
代表者:代表取締役社長 水本 好信
設立:1987年7月
事業内容:
交通システム・エンタープライズソリューション・
インターネットソリューション・医療システム・スマートビルシステム・
地域BWA・あんしんサービス・ネットワークインフラソリューション・
システム開発受託・コールセンター
URL: https://itec.hankyu-hanshin.co.jp/

商号:株式会社エムネス
所在地:広島県広島市南区東雲本町1-2-27
代表者:代表取締役社長 阿部 伸一
設立:2000年10月
事業内容:
クラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」の提供、遠隔画像診断サービス・遠隔病理診断サービスなど
URL: https://mnes-lookrec.com/


アイテック阪急阪神株式会社 https://itec.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/2697a7bc18cf351e02be5729ac000df902e79cd9.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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