プレスリリース

AI・芸術・哲学・人材教育を横断する特別イベント「AGI時代到来!人間はどう備えるべきか」を7/3(木)開催

2025年05月29日(木)09時30分
BBドライビングフォース株式会社(代表取締役:藤本 英樹)は、PwCコンサルティング合同会社との共催により、来る2025年7月3日(木)に特別セミナー「AGI時代到来!人間はどう備えるべきか ~技術革新の先にある人間の知性と創造性~」を東京都・星陵会館にて開催いたします。

“AIの進化に受け身でいては、人間はAIに使われる存在になる”

いま、私たちは歴史上かつてない転換点に立たされています。
AIが瞬時に文章を書き、絵を描き、行動まで起こす“エージェント”として進化を遂げる今、技術の進化に遅れることなく、「人間にしかできないことは何か?」を見つめ直すことが求められています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/436066/LL_img_436066_1.jpg
登壇者・ゲスト

■イベントのポイント
・「AI時代に“人間”が担うべき価値とは?」を正面から問い直す90分
・AGI(汎用人工知能)・ASI(超知能)の到来を見据え、“技術”ではなく“人間の備え”に焦点
・アートや音楽/哲学の表現者とともに、「創造性とは何か?」「問いを立てる力とは?」を深掘り
・PwCコンサルティング合同会社のパートナーであり、企業・行政のAI導入を支援してきた奥野和弘氏が登壇


■開催概要
タイトル:AGI時代到来!人間はどう備えるべきか?
~技術革新の先にある人間の知性と創造性~
日時 :2025年7月3日(木)19:00~20:30 (開場18:30)
会場 :星稜会館(東京都千代田区永田町2丁目16-2)
参加費 :前売 1,500円/当日 2,500円(イープラス)
主催 :BBドライビングフォース株式会社
共催 :PwCコンサルティング合同会社


■登壇者(敬称略)
・奥野 和弘 (PwCコンサルティング合同会社 パートナー)
―DX・AI導入の最前線に立ちながら、宇宙物理学・アートにも深い知見を持つ
・施井 泰平 (スタートバーン株式会社 代表取締役)
―アート作品の信頼性担保と価値継承を支える起業家。経産省研究会委員などを歴任
・川嶋 未来 (バンドSIGH ファウンダー)
―哲学と音楽を融合させる“メタル界の哲人”。2025年6月に新作リリース予定
・藤本 英樹 (BBドライビングフォース株式会社 代表取締役/ファシリテーター)
―企業のAI導入支援・人的資本経営コンサル・執筆活動などに従事。元音楽家


■本イベントで目指すもの
AIが「問いに答える」存在になる時代において、人間には「問いを立てる力」「意味をつくる力」がより一層問われていきます。

ビジネスや教育の現場でこれまで“非効率”とされてきた芸術・遊び・哲学・無駄といった人間的営みに、再び光を当て、「AIと共存する未来における、人間の価値とは何か?」を探るセッションを展開します。


■お申込み・詳細
・イベント特設サイト
https://www.preparingforagi.info
・チケット(イープラス)
https://eplus.jp/sf/detail/4336570001-P0030001
・BBドライビングフォース株式会社(主催者) 公式サイト
https://bb-drivingforce.com


■会社概要
商号 : BBドライビングフォース株式会社(BB Driving Force Co., Ltd.)
所在地 : 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F
代表者 : 藤本 英樹
設立 : 2024年7月
事業内容: 各種研究調査業務、各種コンサルティング業務、
各種イベント等の企画、運営
URL : https://bb-drivingforce.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

最近の急速なウォン安・円安、深刻な懸念共有=日韓対

ワールド

米戦略石油備蓄の第1弾、来週末までに供給 8600

ビジネス

日立とGEベルノバ、東南アジアで小型モジュール炉導

ワールド

米商務省、AI半導体輸出の新規則案を撤回 公表から
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈祷」を中国がミーム化...パロディ動画が拡散中
  • 4
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 5
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 6
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 7
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 8
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中