プレスリリース

(株)モリトーの車搭載型リフト販売数1.8倍に 車いすから助手席へ楽々移動で家族と楽しいカーライフを

2023年10月17日(火)10時30分
介護用機器の製造・販売・レンタルを行っている株式会社モリトー(代表取締役:石田 和彦、本社:愛知県一宮市)では、車両用リフトの昨年度の販売数が一昨年に比べ1.8倍と増加しています。またホームページからの問合せは、今年の7月頃より増加傾向にあります。足腰が弱い方も電動リフトで持ち上げることで簡単に車のシートに移乗することができ、スライドドア型の車種に後付け設置可能で幅広く対応できるため、秋の紅葉シーズンに家族と一緒に車でお出掛けを実現します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/372445/LL_img_372445_1.jpg
車搭載型リフト1

【足腰が弱い家族の外部との接触の必要性と、介助者の負担の大きさの問題】
厚生労働省の介護保険事業状況報告(※)によると、要介護(要支援)認定者数は年々増加し、20年前と比べて令和2年の年度末統計では2.66倍の約682万人に上っています。
足腰が弱るなどで外部とのかかわりが少なくなると、認知症などの疾患だけでなく、死亡リスクが高まるという研究結果も出ており、高齢期の健康維持のためには社会的・身体的の両面で活動的な生活を送り、社会への繋がりをキープすることが重要です。
しかし車いす生活の場合、車での移動は専用の福祉車両を用意するか、複数人で要介護者を持ち上げなければならないなど、介護する人数や費用面でも難しい現実があります。
※厚生労働省 介護保険事業状況報告
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/84-1.html


【車搭載型リフト「つるべー」販売数が急増】
そのような中、モリトーでは車に取り付けて車いすから車のシートへの移動をサポートする車両用リフトの販売数が一昨年と昨年を比較すると1.8倍となっています。車に取り付けるタイプの介護用リフトで、車種を限定したタイプと幅広いスライドドアタイプの車に後付けできるタイプがあり、電動リフトを使って簡単に要介護者を持ち上げ、車のシートに着席することができます。
運転席に装着した下半身不随の40代女性は、お母様がリフトを操作することでお母様と一緒に車で外出できるようになり、50代男性は「正直車いすごと車に乗ると、車に積まれている感覚だった」という状況から、奥様が操作するリフトで移乗すると「助手席は視界も感覚も乗り心地も車に乗っているという感覚がして別世界だった」と週に3回もドライブするほど喜んでいただいています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/372445/LL_img_372445_2.jpg
車搭載型リフト2

【つるべーシリーズ 車搭載型リフト Cセット 詳細】
介護リフト「つるべー」の車搭載型リフト Cセットは、安全・快適・簡単にみんな一緒に快適なカーライフを送っていただくために、車いすからリフトで持ち上げ、車へのシートの移乗がリモコンひとつで行える商品です。
車種を限定した「N-Lift」と汎用車種対応タイプの「V-Lift」があり、特に「V-Lift」は雪国で多い四駆へも搭載できるとご好評です。
介護する方のメリットとしては、抱え上げる必要がないので介助負担が大幅に軽減され、後部エリアではなく助手席など目の届くところに座っていただけるということがあります。
介護される方も、車いすとは違い車のシートに座れることで安全で安定感がある乗り心地でご家族と一緒のスペースでドライブを楽しむことができます。
資料請求や問い合わせも随時受け付けています。

≪車搭載型リフト Cセット 詳細ページ≫
http://www.moritoh.co.jp/products/tsurube-c/


【今後の展開】
介護の人材不足や在宅介護の問題は今後ますます深刻化していくと予測されています。
当社では「家族の負担軽減」だけに止まらず、『健康寿命の延伸』をテーマにもっと活動的で元気な高齢者に溢れた社会づくりを目指して製品開発と普及を続けていきます。


【会社概要】
名称 : 株式会社モリトー
所在地: 〒491-0074 愛知県一宮市東島町3-36
URL : http://www.moritoh.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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