プレスリリース

3つの新しい独立監査により、ExpressVPNデスクトップアプリの安全性を確認

2022年12月06日(火)10時30分
英国領ヴァージン諸島 - 2022年11月

プライバシーとセキュリティにおいて業界をリードするExpressVPNは、世界的に著名なサイバーセキュリティ企業であるドイツのCure53と、フィンランドのF-Secureによる3つの新しい独立監査を受け、ExpressVPNのすべてのデスクトップアプリのセキュリティ体制を検証しました。

ExpressVPNのノーログポリシーに対するKPMGの監査からわずか数週間後に、これら3つの新しい監査が行われ、ExpressVPNが第三者機関によるプライバシーおよびセキュリティの検証を重視していることを明確にしました。

Cure53は、ペネトレーションテスト(ホワイトボックステスト)とソースコード診断を用いて、ExpressVPNのmacOSとLinuxの両デスクトップアプリをテストしました。その結果、両アプリは悪意ある敵からのサイバーセキュリティ脅威に対して安全であることが確認されました。このテストは、世界中の何百万人もの人々のためにより安全でオープンなインターネットを構築するべく、ExpressVPNのエンジニアリングとセキュリティの専門家が行った徹底的な取り組みを裏付けるものでもあります。

さらにF-Secureが、ペネトレーションテストとソースコード診断を用いてExpressVPNのWindows v12アプリを検証したところ、アプリに深刻な問題点は見つかりませんでした。

この監査により、最新版ExpressVPN Windowsデスクトップアプリが、ユーザーのIPアドレスなどの情報をVPNトンネル外部に漏洩させるような操作を行えないことが確認されました。また同アプリは、リモートコード実行攻撃の影響を受けないことも確認されています。
ExpressVPNのすべてのデスクトップアプリが監査を受けるということは、ユーザーのプライバシー保護が保証されつつ安心してオンラインアクセスができることを意味します。

●macOSに対するCure53の監査レポート:
https://cure53.de/pentest-report_expressvpn-macos.pdf
●Linuxに対するレポート:
https://cure53.de/pentest-report_expressvpn-linux.pdf
●ExpressVPN Windows v12アプリに対するF-Secureの監査レポート:
https://s22908.pcdn.co/wp-content/uploads/2022/05/f-secure_expressvpn-windows-application-v12-v5.0_2022-04-21.pdf

ExpressVPN・Brian Schirmacher(ペネトレーションテストマネージャー)
「継続的な信頼と透明性の取り組みの一環として、弊社のすべてのデスクトップアプリが監査されたと発表できることを誇りに思います。これらの監査は、私たちがプロダクトの改善とセキュリティ確保に努めていることの証であり、Cure53とF-Secureから評価されたことを嬉しく思います。私たちは、近々モバイルアプリの監査を実施し、プロダクトのすべてのタッチポイントでプライバシーとセキュリティを確保し続けることをお約束します」

ブログの全文はこちらからお読みいただけます。
https://www.expressvpn.com/jp/blog/mac-linux-windows-v12-audits/


■ExpressVPNについて
2009年の設立以来、ExpressVPNは、何百万人ものユーザーにインターネット上で自立したオンライン体験ができるようサポートしてきました。受賞歴のある弊社のVPNサービスは、オープンソースのVPNプロトコルであるLightwayに支えられており、わずか数クリックでユーザーのプライバシー保護を実現します。透明性を重視しているExpressVPNの製品は、PwC、Cure53などによる監査を受けています。
ExpressVPNは、2021年からKape Technologie(LSE:KAPE)の傘下に入っています。業界を牽引するExpressVPNのプライバシーおよびセキュリティソリューションについての詳細は、 https://www.expressvpn.com をご覧ください。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

台湾へのエネ安定供給を保証、「統一」受け入れなら=

ワールド

イスラエル軍、国連部隊誤射認める レバノンでガーナ

ビジネス

キオクシアHD株、ベインキャピタル系が一部売却 保

ワールド

イランの湾岸諸国都市部近郊への攻撃、米軍が原因=ア
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 2
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 3
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 4
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 5
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 6
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 7
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 8
    モジタバの最高指導者就任は国民への「最大の侮辱」.…
  • 9
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 10
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 10
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中