Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2015.7. 7号(6/30発売)

特集:南シナ海を占拠する中国の深謀

2015年7月 7日号(6/30発売)

Cover Story

国際社会に批判されても人工島建設を進める中国
南シナ海の米中対決はいずれ「一触即発」の危機になるのか

米中関係 南シナ海を支配する中国の野望と深謀
対中路線 フィリピンが消せない「内なる中国」の存在
マレーシア 中国の挑発行為に友好国もついに反撃?
国際法 それは「埋め立て」ではない
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ギリシャに漂う「危機疲れ」

欧州経済 ユーロ離脱の危機が迫るなか、人々の口からは投げやりな言葉が
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 同性婚合法化でも残る差別
CHINA 「南シナ海」は禁句で友好演じた米中対話
POLAND 「中絶ドローン」がポーランドへ飛ぶ
IRAN イランの人権をめぐる米政府の裏事情
UNITED STATES FBIの個人情報まで盗まれていた?
ISRAEL ガザ侵攻はケンカ両成敗で決着?
SWITZERLAND 難民殺到スイスがイタリアを非難
MIDDLE EAST 混迷の中東情勢と日本の役割
HONG KONG チベット化する「港人治港」
INDIA ヨガ普及を目指すモディに深謀?
Asia
CHINA 中国が世界で求心力を増す理由
U.S. Affairs
オバマの土壇場2連勝
議論を呼ぶ南部連合旗、ネットでも発売禁止に
People
テイラー・スウィフトがアップルにかみつく、ほか
【FEATURES & ANALYSIS】
日韓関係 「国民感情の清算が不可欠だ」
テロ ISIS同時テロ、ローンウルフの恐怖
米大統領選 ヒラリーよ、勝ちたいならオタクたれ
保護 象牙のDNA解析でゾウ密猟犯を暴け
ビジネス シリコンバレーが起業家を殺す
【LIFE/STYLE】
Movies 『アベンジャーズ』が再結集したけど
Movies J・ムーア熱演『アリスのままで』
Science トマトジュースが機内で人気の理由
Products リラックスも気分アップもコレにお任せ
Products 遭難信号を出せるプロ向け腕時計、ほか
Theater ブロードウェイもおもてなしの時代
Food 地球のためならチョコスプレッドも我慢?
Health 高校生に広がる電子たばこ
MAGAZINE
特集:ISSUES 2026
特集:ISSUES 2026
2025年12月30日/2026年1月 6日号(12/23発売)

トランプの黄昏/中国AI/米なきアジア安全保障/核使用の現実味......世界の論点とキーパーソン

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...強さを解放する鍵は「緊張」にあった
  • 2
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 3
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 4
    2026年の節目に問う 「めぐみの母がうらやましい」── …
  • 5
    野菜売り場は「必ず入り口付近」のスーパーマーケッ…
  • 6
    ベネズエラ攻撃、独裁者拘束、同国を「運営」表明...…
  • 7
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    「対テロ」を掲げて「政権転覆」へ?――トランプ介入…
  • 10
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦…
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 6
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 9
    「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日…
  • 10
    「サイエンス少年ではなかった」 テニス漬けの学生…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中