Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2014.10.28号(10/21発売)

特集:エボラ拡大パニック

2014年10月28日号(10/21発売)

Cover Story

国際社会の無策と無関心が招いたエボラ熱の拡大
「死のウイルス」は今後、どこまで広がるのか

感染症 無知と無策が引き起こしたエボラパニック

不安 ヒステリーを助長する5つの(愚かな)誤解

政策 ワクチン開発を遅らせた真犯人は誰だ?

アメリカ 米軍が乗り出した空前の作戦

西アフリカ 遺体を抱き締めたくて

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
PERISCOPE
InternationaList
UKRAINE ウクライナを守る「英雄」は誰なのか
HONG KONG 香港デモの終わりなき疑心暗鬼
SIERRA LEONE エボラ熱が招いた食糧不足
VATICAN ローマ法王庁、同性愛者をウエルカム?
IRAQ フセインの化学兵器がISISの手の中に
ECONOMY 世界経済の次の牽引役は「インフラ」
PALESTINE 水増し?ガザ支援で得するのは
Asia
CHINA 中ロを翻弄する「プーチンのトラ」
SOUTH KOREA
     韓国冬季五輪が開催地変更でドタバタ
U.S. Affairs
パネッタが「核の境界線」を暴露
名優の死をきっかけに自殺相談電話が急増中
Business
3年ぶりの株価急落は不幸の前兆か
エボラ治療薬の開発はカナダにお任せ
People
金正恩「空白の40日間」でどこが変わった?、ほか
FEATURES
アメリカ ISIS空爆でオバマを待つ泥沼
拡大 ロシアが狙う「クリミアの次」
投資 中国不動産ブーム、続きは海外で
中国 メリットない?上海自由貿易区
インド 聖なるガンジスをどう救うのか
海洋生物 ヒトデの死は海の異常のサインか
カナダ 氷の海に浮かぶ最後の楽園
犯罪 虚偽の告発でレイプ犯になる悲劇
CULTURE
Movies デンゼルをマンネリから救え
Movies 名優ホフマンの遺作が残した喪失感
Theater 「虐殺」の悲しみを歌う南アの舞台
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 6
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    【銘柄】東京電力にNTT、JT...物価高とイラン情勢に…
  • 9
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 10
    イタリアに安定をもたらしたメローニが国民投票で敗…
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中