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秘密のベールに覆われたメーガン妃の男児出産 筆者はこう見る
しかしヘンリー王子とメーガン妃は王族のメンバーとしてロイヤルベビーの誕生に際し、世界中の臣民との距離を縮める公務を果たしたかと言えば、疑問が残る。
グーグルトレンドで「メーガン・マークル」と入力し、世界の注目度を調べてみた。婚約発表時の17年11月が「61」で、ウィンザー城で結婚式を上げた昨年5月が「100」、直近は「23」しかない。英国内での注目度を調べてみてもそれほど大きな差はなかった。
ダイアナ元妃の悲劇を振り返るまでもなくメディアには功罪がつきまとう。そのメディアに背を向けたメーガン妃への関心はキャサリン妃に比べるとまだまだ高いものの、かなり冷めたと言えるかもしれない。
ロイヤルベビーとメーガン妃、ヘンリー王子の写真はお気に入りのフォトグラファーが撮影して後日、インスタグラムに投稿されるのだろう。そこにメディアが介在する余地はない。それが2人の選んだ結論と受け止めるしかない。
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