ニュース速報
ワールド
米トマホーク850発以上使用、イラン攻撃4週間 国防総省内に懸念=米紙
2026年03月28日(土)08時32分
米艦から発射されるトマホーク巡航ミサイル。2月28日撮影。撮影場所は非公開(2026年 米海軍提供/ロイター)
[27日 ロイター] - 米軍がイランへの攻撃を開始してから4週間で、巡航ミサイル「トマホーク」を850発以上使用していたことが分かった。米紙ワシントン・ポストが27日、事情に詳しい関係者の話として報じた。使用ペースの速さを受け、国防総省内の一部で懸念が強まり、追加調達に関する内部協議が行われているという。
ロイターはこの報道内容を独自に確認できていない。
ホワイトハウスのレビット報道官はロイターの質問に対し、「作戦の目標を達成するのに十分な弾薬と兵器の備蓄がある。さらに余力もある」と述べた。その上で、「トランプ大統領は一貫して軍の強化に強い関心を示しており、世界最高水準の米国製兵器をより迅速に製造するよう、防衛関連企業に引き続き求めていく」と語った。
国防総省にコメントを求めたところ、軍は「必要な装備はすべて保有している」と回答した。





