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フィリピンCPI、1月前年比+2.0% 11カ月ぶりの高い伸び
2026年02月05日(木)13時56分
マニラの公設市場で2025年1月撮影。REUTERS/Eloisa Lopez
Mikhail Flores Karen Lema
[マニラ 5日 ロイター] - フィリピン統計局が5日発表した1月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比2.0%だった。主に公共料金と住宅賃料の上昇が押し上げて11カ月ぶりの高い伸びとなった。ただ中央銀行の年間目標である2─4%の範囲内には収まり、現行の金融政策スタンスへのには影響なさそうだ。
ロイター調査による予想中央値は1.8%上昇だった。
変動の大きい食品とエネルギーを除くコアインフレ率は2.8%で、昨年12月の2.4%から加速した。





