米、冬の嵐で100万戸停電 1万便が欠航
1月25日、ワシントンで撮影。REUTERS/Jonathan Earnst
Blake Brittain Phil Stewart
[ワシントン 25日 ロイター] - 米国では冬の嵐により、東部と南部の州が大雪に見舞われ、25日には西部ニューメキシコ州までの広い範囲で100万戸以上が停電し、1万便以上の航空便が欠航となった。
東部の約3分の2が雪、みぞれ、凍雨に見舞われており、停電件数は増え続けた。停電状況追跡サイト「パワーアウテージ・ドット・US」によると、米東部時間午後2時16分(日本時間26日午前4時16分)時点で、全米で100万戸以上が停電している。テネシー州で少なくとも33万戸、ミシシッピ州とルイジアナ州でそれぞれ10万戸以上が停電し、テキサス、ケンタッキー、ジョージア、ウェストバージニア、アラバマなどの州も影響を受けた。
また、航空機の運航状況追跡サイト「フライトアウェア」によると、25日に運航が予定されていた1万0800便以上が欠航となった。24日には4000便以上が欠航した。
首都ワシントンのロナルド・レーガン・ナショナル空港は、航空各社が25日に同空港の全便を欠航としたと発表した。フライトアウェアのデータによると、ニューヨーク、フィラデルフィア、シャーロット(ノースカロライナ州)を含む大都市圏の複数の空港で25日の便の80%以上が欠航となった。
国立気象局の最新の予報では25日から26日の朝にかけて、オハイオ渓谷から北東部にかけて大雪となり、ニューイングランドでは最大約45センチメートルの積雪が予想されている。また、南東部の大部分と中部大西洋沿岸の一部では雨や凍雨が予想されている。
予報によると嵐の後、南部平原から北東部にかけて「厳しい寒さと危険なほど冷たい風」がもたらされ、インフラへの長期的な影響が見込まれるという。
トランプ大統領は今回の嵐を「歴史的」とし、サウスカロライナ州、バージニア州、テネシー州、ジョージア州、ノースカロライナ州、メリーランド州、アーカンソー州、ケンタッキー州、ルイジアナ州、ミシシッピ州、インディアナ州、ウェストバージニア州に連邦政府の緊急災害宣言を承認した。
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