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英政府、インド洋要衝の主権移譲協定を擁護 トランプ氏投稿受け
2026年01月20日(火)18時41分
写真はトランプ米大統領のミニチュア像と英国旗のイメージ。1月17日撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[ロンドン 20日 ロイター] - 英政府は20日、国家安全保障に関して決して妥協しないと表明し、インド洋の要衝であるチャゴス諸島の主権をモーリシャスに移譲する協定を結んだことを擁護した。トランプ米大統領が主権移譲を「完全な弱腰対応」だと投稿していた。
政府報道官は「(チャゴス諸島の)ディエゴガルシアの基地は裁判の判決によってわれわれの立場が損なわれ、将来的に意図通りに運用できなくなる恐れがあったため、われわれは行動を起こした」と説明。声明文は「この協定はディエゴガルシアの米英共同基地の運用を何世代にもわたって確保するものであり、その独自の能力を維持し、敵対勢力を排除するための強固な条項が盛り込まれている」としている。





