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立公新党「中道」が綱領、現実的外交・防衛政策など5つの柱
2026年01月19日(月)11時05分
立憲立憲民主党と公明党の衆院議員による合流新党「中道改革連合」は19日、持続的な賃上げの実現や現実的な防衛政策などを掲げた政策綱領を発表した。写真は2025年10月、国会議事堂で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 19日 ロイター] - 立憲立憲民主党と公明党の衆院議員による合流新党「中道改革連合」は19日、持続的な賃上げの実現や現実的な防衛政策などを掲げた政策綱領を発表した。「右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力がいま脅かされている」とした。
綱領は5つの柱で構成。持続的な経済成長への政策転換、新たな社会保障モデルの構築、選択肢と可能性を広げる「包摂社会」の実現、現実な外交・防衛政策、政治改革を掲げた。
会見した安住淳・立憲民主党幹事長は高市早苗政権による解散総選挙は抜き打ち解散で大義がないと冒頭批判した。





