シリア暫定政府、クルド人主要勢力を管理下に 戦闘衝突で包括的合意
ユーフラテス川のそばに立つ軍人。1月18日、シリア・デリゾールで撮影。REUTERS/Khalil Ashawi
Mahmoud Hasano Jaidaa Taha
[タブカ(シリア) 18日 ロイター] - シリア暫定政府は18日、衝突が続いていたクルド人勢力「シリア民主軍(SDF)」の文民・軍事部門を管理下に置くことで、SDFと合意したと明らかにした。暫定政府は油田地帯がある北東部の制圧を進めてきたが、これにより戦闘に終止符が打たれた。
SDFトップのマズルム・アブディ司令官は声明で、アラブ系住民が多数を占める石油・小麦の主要生産地デリゾール県と水力発電ダムを有するラッカ県からの撤退に合意したと確認した。
SDFは2024年にアサド前政権が崩壊した後も、暫定政府の管理下に入ることを拒んできた。国営メディアによると、大統領府が発表した14の合意項目にはシャラア暫定大統領とアブディ氏が署名したが、別々に行われたとみられる。
クルドメディアによると、アブディ氏は19日にダマスカスでシャラア氏と面会する予定で、その後合意の詳細が明らかにされるという。アブディ氏は、北東部のクルド人地域の「成果」を守ることに引き続き全力を尽くすと表明した。
トルコ外務省は、今回の合意がシリア国民と地域全体、特に近隣諸国の安全と平和に貢献することを望んでいると述べた。
一方、米国は過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いでSDFと長年連携を続けてきたが、シリア全土の統一を掲げるシャラア暫定大統領の方針も支持しており、両勢力の狭間に立たされている。
米国のバラック・シリア担当特使は17日、アブディ氏と会談し、18日にはダマスカスでシャラア氏と会談した。
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