金現物、再び最高値に接近 銀現物は史上初の90ドル突破
1月14日 金現物は14日、前日に一時付けた最高値に再び接近している。写真は2025年1月、独ミュンヘンで撮影(2026年 ロイター/Angelika Warmuth)
Ishaan Arora
[14日 ロイター] - 金現物は14日、前日に一時付けた最高値に再び接近している。また、銀現物は史上初めて1オンス=90ドルを突破した。地政学的な不確実性が続く中、予想より弱い米インフレ指標を受けて米利下げ観測が強まったことが背景。
0406GMT(日本時間午後1時6分)時点で、金現物は0.9%高の4627.95ドル。13日は一時4634.33ドルまで上げ、史上最高値を更新した。米国金先物2月限は0.8%高の4635.60ドルだった。
銀現物は4.6%高の90.95ドルに上昇し、初めて90ドルを突破。銀は今年に入り、すでに28%近く上昇している。
ゴールドシルバー・セントラルのマネジングディレクター、ブライアン・ラン氏は「指標は良好で、米国のインフレ率は低下し、失業率も低かった」とし、金や銀の押し上げ要因になったと述べた。
米労働省が13日発表した12月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.7%上昇した。家賃や食品の値上がりが押し上げ要因となった。ただ、上昇率は前月から横ばいで、市場予想と一致した。
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