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イラン、トランプ氏が暴力扇動と非難 安保理に書簡
2026年01月14日(水)08時57分
ローマで、イランの反政府抗議活動を支持する集会が行われた。1月13日撮影。REUTERS/Francesco Fotia
[13日 ロイター] - イランは13日、トランプ米大統領が政治的な不安定化を助長し、暴力を扇動するとともに、イランの主権と領土保全、国家安全保障を脅かしていると非難した。
トランプ氏がイラン国民に対し反政府抗議デモを続けるよう呼びかけたことを受け、イラバニ国連大使が安全保障理事会とグテレス事務総長に書簡を送った。
大使は書簡で「米国とイスラエルの政権は結果として生じる、罪のない民間人、特に若者の人命喪失に対して直接的かつ否定できない法的責任を負う」とした。





