注目企業の決算やFOMCなど材料目白押し=今週の米株式市場
27日に始まる週の米株式市場は、これまでの株高が年末に向けて勢いを維持するかどうかを左右する重要な局面を迎える可能性がある。写真は2016年、ニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで撮影(2025年 ロイター/Brendan McDermid)
[ニューヨーク 24日 ロイター] - 27日に始まる週の米株式市場は、これまでの株高が年末に向けて勢いを維持するかどうかを左右する重要な局面を迎える可能性がある。注目企業の決算発表や、米連邦公開市場委員会(FOMC)など材料は事欠かず、米中貿易摩擦や長期化する米政府機関閉鎖にも目配りが必要だ。
米株は今月、大きく変動した。S&P総合500種指数は4月に付けた年初来安値水準から36%上昇し、24日に終値ベースで史上最高値を記録。今年の上昇率は15%超に達している。
コモンウェルス・フィナンシャル・ネットワークのチーフマーケットストラテジスト、クリス・ファシアーノ氏は、株価はこの数カ月、特に大きな下落もなく上昇してきたことから、向こう数日間は不安定な値動きになる可能性があると指摘。
「業績が引き続き好調であることと、米企業が経済について前向きに語っていることが必要だ。人々が神経質になり始めるのは、消費者信頼感が低下したり、景況感が低下したりするのを見た時だからだ」と述べた。
170社を超える企業の決算発表が予定されており、このシーズンで最も忙しい週となる。その中には、超大型ハイテク株「マグニフィセント・セブン(M7)」のうちの5社であるマイクロソフト、アップル、アルファベット、アマゾン、メタ・プラットフォームズが含まれる。
米連邦準備理事会(FRB)は28─29日のFOMCで25ベーシスポイント(bp)の利下げを決めると予想されている。利下げは既に織り込み済みであるため、市場はパウエル議長が先行きについてどのような発言をするかにより敏感に反応しそうだ。
モーニングスター・ウェルスのチーフマルチアセットストラテジスト、ドミニク・パッパラルド氏は「最も影響が大きいのは、FRBが利下げ路線から逸脱するような兆候を示した場合だろう」と述べた。
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