<支持と不支持は拮抗――それでも「より危険になった」との見方が上回った>

トランプ米大統領によるイランでの軍事行動をめぐり、アメリカでは支持・不支持が拮抗している。

3月4日、政治ニュースサイト、ポリティコとFOXニュースがそれぞれ世論調査の結果を発表。ポリティコが引用した調査会社オンメッセージの統計によると支持は49%、不支持が48%だった。

FOXニュースの調査では51%が「トランプのイラン政策によりアメリカの安全が損なわれた」と回答し、「より安全になった」とする29%を上回った。

外交政策は支持が40%、不支持が60%。もっとも退役軍人に限れば軍事行動への支持は59%で、不支持の39%を引き離した。

49%

アメリカのイラン攻撃を支持すると答えた人

48%

アメリカのイラン攻撃を支持しないと答えた人

59%

アメリカのイラン攻撃を支持すると答えた退役軍人

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