米国産蒸留酒の輸出額、第2四半期は9%減 貿易摩擦で軒並み不振
10月6日、米国スピリッツ協会(DISCUS)はリポートで、米国産蒸留酒の輸出額が第2・四半期に9%減少したと明らかにするとともに、貿易摩擦によって主要市場で需要が打撃を受けていると警告した。写真は英マンチェスターで販売される商品。1月30日撮影(2025年 ロイター/Phil Noble)
Emma Rumney
[6日 ロイター] - 米国スピリッツ協会(DISCUS)は6日公表したリポートで、米国産蒸留酒の輸出額が第2・四半期に9%減少したと明らかにするとともに、貿易摩擦によって主要市場で需要が打撃を受けていると警告した。
欧州連合(EU)、カナダ、英国、日本といった市場が軒並み振るわず、昨年の好調から状況が急変した。
輸出額が最も落ち込んだのはカナダで、85%減と1000万ドルを割り込んだ。カナダの多くの州は、米国の関税に対する報復措置として米国産蒸留酒の輸入禁止措置を継続している。
最大市場のEU向け輸出額は12%減の2億9030万ドル。英国向けは29%減の2690万ドル、日本向けは23%減の2140万ドルだった。
DISCUS代表のクリス・スウォンガー氏は「海外の消費者が自国産ないし米国以外の輸入品を選ぶ傾向が強まりつつあり、米国の蒸留酒ブランド離れを示している」と指摘した。
その上でスウォンガー氏は、米蒸留酒セクターは内部相互のつながりが深いため、関税は業界全体に痛手を与えると説明。トランプ政権に対して、貿易相手と双方が関税をゼロにする仕組みの復活に取り組んでほしいと要望した。
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