ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=S&Pとナスダック続伸、FRBが予想通り追加利下げ

2024年11月08日(金)06時26分

米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が続伸して取引を終えた。2021年1月撮影(2024年 ロイター/Mike Segar)

Chuck Mikolajczak

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が続伸して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げを決めたことを受け、大統領選後の前日の大幅高に続いて上昇した。

FRBは7日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.50─4.75%とした。市場の予想通りの結果だった。

FRBはインフレ率が目標とする2%に向けて継続的に低下していることを考慮。声明では「労働市場の状況は全般的に緩和している」と指摘した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 43729.34 -0.59 0.00 43718.92 43823.10 43641.92

前営業日終値 43729.93

ナスダック総合 19260.06 +276.60 +1.46 19084.43 19301.70 19084.43

前営業日終値 18983.47

S&P総合500種 5973.10 +44.06 +0.74 5947.21 5983.84 5947.21

前営業日終値 5929.04

ダウ輸送株20種 17210.46 -251.89 -1.44

ダウ公共株15種 1011.90 -1.74 -0.17

フィラデルフィア半導体 5333.78 +118.21 +2.27

VIX指数 15.19 -1.08 -6.64

S&P一般消費財 1720.39 +23.33 +1.37

S&P素材 599.01 +3.01 +0.50

S&P工業 1188.20 -7.20 -0.60

S&P主要消費財 858.99 +3.17 +0.37

S&P金融 810.89 -13.33 -1.62

S&P不動産 270.61 +3.18 +1.19

S&Pエネルギー 714.70 -2.59 -0.36

S&Pヘルスケア 1736.45 +11.08 +0.64

S&P通信サービス 334.16 +6.30 +1.92

S&P情報技術 4640.79 +83.56 +1.83

S&P公益事業 394.42 +0.60 +0.15

NYSE出来高 6.30億株

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 39730 + 490 大阪比

シカゴ日経先物12月限 円建て 39690 + 450 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

韓国・イタリア首脳が会談、AI・半導体など協力強化

ワールド

訂正-コロンビアで左翼ゲリラ同士が衝突、27人死亡

ワールド

グアテマラ刑務所で暴動、刑務官ら一時人質 治安非常

ビジネス

新発10年債利回り2.24%に上昇、27年ぶり高水
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰に地政学リスク、その圧倒的な強みとは?
  • 2
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
  • 3
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」も子に受け継がれ、体質や発症リスクに影響 群馬大グループが発表
  • 4
    シャーロット英王女、「カリスマ的な貫禄」を見せつ…
  • 5
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    「リラックス」は体を壊す...ケガを防ぐ「しなやかな…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    中国ネトウヨが「盗賊」と呼んだ大英博物館に感謝し…
  • 10
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 7
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 8
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中