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7月末国内公募投信残高は前月比2.5%減の231.4兆円、1兆5201億円の流入

2024年08月14日(水)16時50分

 8月14日、投資信託協会が発表した7月の投信概況によると、7月末の国内公募投信の純資産残高は、前月比2.5%減の231兆4882億円。写真は2022年9月撮影(2024年 ロイター/Florence Lo)

[東京 14日 ロイター] - 投資信託協会が14日発表した7月の投信概況によると、7月末の国内公募投信の純資産残高は、前月比2.5%減の231兆4882億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは1兆5201億円の流入だった。

7月末の私募を含む投信の銀行窓販残高は前月比1.2%減の141兆9867億0500万円、銀行チャンネルの販売シェアは40.8%、このうち、公募投信の残高は45兆4118億7800万円、販売シェアは19.6%だった。

タイプ 設定額 解約額 償還額 差引増減額 運用等増減額( 純資産増減額 純資産総額 ファンド数

収益分配額)

公募投信合計 102,652 86,513 938 15,201 -56933( ▲ 59,006 2,314,882 5,861

17275)

株式投信 59,593 39,965 938 18,690 -56943( ▲ 55,518 2,160,175 5,776

17265)

公社債投信 43,060 46,548 0 ▲ 3,488 10(10) ▲ 3,488 154,708 85

単位:ファンド数は本、その他は億円

投信協会のURL https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/data/

*収益分配額は運用損益に対する減少要因。運用等増減額は本来の運用損益から収益分配額を控除した額。

ロイター
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