[東京 14日 ロイター] - AGCとセントラル硝子は14日、国内建築用ガラス事業統合の協議を中止すると発表した。2019年12月に基本合意して以降、協議を続けてきたが、事業統合にあたっての条件を巡って両社の間で見解が異なり、合意が困難との認識に至ったという。

両社とも協議の中止が業績に与える影響はないとしている。

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