最新記事
爆破解体

コンテナ船の衝突と橋の崩落から2カ月、米ボルティモアで爆破解体作業【動画付き】

2024年5月27日(月)16時00分
ニューズウィーク日本版編集部
ボルティモアの橋崩落から2カ月、船が動き出すも原因は不明のまま

KEVIN DIETSCH/GETTY IMAGES

<米東部メリーランド州ボルティモアで今年3月26日に崩落したフランシス・スコットキー橋で、衝突したコンテナ船「ダリ号」に覆いかぶさる橋の爆破解体作業が行われた>

解体作業は5月13日に行われ、残骸が取り除かれダリ号は動き出したが、なぜ電気系統に問題が生じ制御不能となって橋に衝突したのか、6人の死者を出した事故の原因はいまだに分かっていない。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

台湾、年次軍事演習を縮小 台風接近で戦闘機訓練など

ワールド

ハリス氏は「brat」、英人気歌手投稿が拡散 陣営

ビジネス

中国、MLF融資の担保要件引き下げで「資産飢餓」緩

ワールド

ハリス氏、大統領候補指名に十分な代議員数確保 支持
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプ暗殺未遂
特集:トランプ暗殺未遂
2024年7月30日号(7/23発売)

前アメリカ大統領をかすめた銃弾が11月の大統領選挙と次の世界秩序に与えた衝撃

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    正式指名されたトランプでも...カメラが捉えた妻メラニアにキス「避けられる」瞬間 直前には手を取り合う姿も
  • 2
    すぐ消えると思ってた...「遊び」で子供にタトゥーを入れてしまった母親の後悔 「息子は毎晩お風呂で...」
  • 3
    「失った戦車は3000台超」ロシアの戦車枯渇、旧ソ連時代の装備にも限界が...近づく局面の変化
  • 4
    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…
  • 5
    月に置き去りにされた数千匹の最強生物「クマムシ」…
  • 6
    ウクライナ南部ヘルソン、「ロシア軍陣地」を襲った…
  • 7
    酔った勢いで彫った「顔のタトゥーは似合わない」...…
  • 8
    中国海軍、ロシアの手引きでNATOの海を堂々と正面突…
  • 9
    屋外に集合したロシア兵たちを「狙い撃ち」...HIMARS…
  • 10
    ブータン国王一家のモンゴル休暇が「私服姿で珍しい…
  • 1
    ブータン国王一家のモンゴル休暇が「私服姿で珍しい」と話題に
  • 2
    すぐ消えると思ってた...「遊び」で子供にタトゥーを入れてしまった母親の後悔 「息子は毎晩お風呂で...」
  • 3
    正式指名されたトランプでも...カメラが捉えた妻メラニアにキス「避けられる」瞬間 直前には手を取り合う姿も
  • 4
    出産間近!ヨルダン・ラジワ皇太子妃が「ロングワンピ…
  • 5
    ウクライナ南部ヘルソン、「ロシア軍陣地」を襲った…
  • 6
    トランプが銃撃を語る電話音声が流出「バイデンは親…
  • 7
    ミサイル迎撃の「劇的瞬間」と祝福の雄叫び...「普段…
  • 8
    「別人...」ウィル・スミスと一緒に写るジョニー・デ…
  • 9
    AI生成の「ネコ顔の花」に騙される人が続出!? ニ…
  • 10
    「失った戦車は3000台超」ロシアの戦車枯渇、旧ソ連…
  • 1
    中国を捨てる富裕層が世界一で過去最多、3位はインド、意外な2位は?
  • 2
    ウクライナ南部ヘルソン、「ロシア軍陣地」を襲った猛烈な「森林火災」の炎...逃げ惑う兵士たちの映像
  • 3
    ウクライナ水上ドローン、ロシア国内の「黒海艦隊」基地に突撃...猛烈な「迎撃」受ける緊迫「海戦」映像
  • 4
    ブータン国王一家のモンゴル休暇が「私服姿で珍しい…
  • 5
    韓国が「佐渡の金山」の世界遺産登録に騒がない訳
  • 6
    すぐ消えると思ってた...「遊び」で子供にタトゥーを…
  • 7
    正式指名されたトランプでも...カメラが捉えた妻メラ…
  • 8
    メーガン妃が「王妃」として描かれる...波紋を呼ぶ「…
  • 9
    「どちらが王妃?」...カミラ王妃の妹が「そっくり過…
  • 10
    携帯契約での「読み取り義務化」は、マイナンバーカ…
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中