最新記事
メンタルヘルス

【ムカつく、落ち込む】感情に振り回されず、気楽に生きる方法...「脳と心理の仕組み」が学べる本

2025年10月22日(水)19時14分
flier編集部

クリエイター、デザイナーになりたい人のための就活バイブル

勝てるポートフォリオ
 クリエイティブ業界を目指すための必携ガイド

 著者:春田登紀雄、田中秀征
 編集:植田阿希
 出版社:エムディエヌコーポレーション


クリエイティブ業界を目指す就職・転職活動では、自身の「ポートフォリオ」が必要になります。この「ポートフォリオ」は、「採用可否が判断される作品集」を意味します。

この本では、最新の事情・業界の傾向もふまえた上で、メソッドと豊富な事例を通して、自分自身の可能性を言語化・可視化し、相手に託すまでの道筋、すなわちライバルが非常に多い中で説得力のあるポートフォリオで勝ち抜いていく方法を示しています。

これらの情報は、業界への就職を目指す人だけでなく、採用する側にもきっと役立つでしょう。
(MdN書籍編集部 塩見治雄)

ホロコーストを経験した民族が、なぜ?

「イスラエル人」の世界観
 著者:大治朋子
 出版社:毎日新聞出版

筆者の大治朋子さんは2013年から6年半、イスラエルに滞在しながら「イスラエルはなぜ攻撃をやめないのか」「ホロコーストを経験した民族がなぜ」という問いの答えを探し続けました。4年余りは毎日新聞特派員として、残りの2年余りは休職してイスラエルの2つの大学院で研究生活を送り、「謎解き」を続けました。

大学院では人間の思考の過激化や戦争トラウマの影響などを研究。ホロコースト・サバイバー支援施設での調査も行いました。

本書には、大治さんが見たイスラエル社会の「光」と「闇」が描かれています。そこには日々のニュースだけでは分からない、戦後80年の日本にも通じる普遍的課題が隠されています。
(毎日新聞出版 図書編集部 峯晴子)

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米ロ・ウクライナが三者会合、UAEで23─24日=

ワールド

トランプ氏、グリーンランド合意の詳細交渉中 支払い

ワールド

ハセット氏、次期FRB議長に「独立した人物」を 責

ビジネス

パラマウント、ワーナーへの敵対的買収期限を2月20
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 3
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている「とてつもなく巨大な」生物...その正体は?
  • 4
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 5
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 6
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 7
    ノーベル賞に選ばれなかったからグリーンランドを奪…
  • 8
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 9
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中