- HOME
- コラム
- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
- スタートした政権移行作業、トランプはどうして認めた…
スタートした政権移行作業、トランプはどうして認めたのか?
その一方で、相変わらずトランプ大統領は、連邦死刑囚へ死刑を執行し、イラク、アフガン、イラン情勢に関しては「新政権との合意なき行動」を模索するなど、「政権移行期にはタブーとされた」行動を続けています。また、これは予想されたことですが、ロシア疑惑で有罪になった元側近のマイケル・フリンを恩赦したり、開票に関する訴訟戦術については依然として強気のコメントを出すなど「敗北を認めない」姿勢は変えていません。
バイデン側は、このGSAによる措置に「ゴーサイン」が出たのと前後して、閣僚人事を順次発表し、新型コロナウイルス感染拡大については国民へ向けたメッセージを出すなど、ようやく「次期大統領」として本格始動をしています。ですが、そのバイデンによれば、現地の24日(火)の時点では、選挙後にトランプ大統領との直接のコンタクトはできていないそうです(首席補佐官同士は協議を開始しているらしい)。
とりあえず、政権移行プロセスが動き出したことで、感謝祭休暇の前に「半歩前進」ということになります。ですが、これはこれで「まるで2つの政府が同時に存在する」という前代未聞の状態で、こうした状態が当面、続く見通してです。
アマゾンに飛びます
2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
裁量労働制の見直しが「働かせ放題」になる危うさ 2026.02.18
エプスタイン疑惑の深層に横たわる2つの問題 2026.02.11
日本経済低迷の主因である「空洞化」をなぜ総選挙で議論しないのか 2026.02.04
消費税減税の断念示唆?に見られる日本的「空気」の決定 2026.01.28
ここがヘンだよ! 日本の総選挙 2026.01.21
利下げをめぐるトランプ政権とFRBの不毛な争い 2026.01.14
マドゥロ後のベネズエラ原油開発、日本の利権をどう考える? 2026.01.07
-
経験者募集 時短正社員・週2在宅・フレックス 外資企業の税務申告・決算担当 大手税理士法人
BDO税理士法人
- 東京都
- 月給28万円
- 正社員
-
経験者募集 時短可・在宅あり・フレックス・英語生かせる経理 外資系アパレルメーカー
アルティザン・アンド・アーティスト株式会社
- 東京都
- 月給41万円
- 正社員
-
経験者募集 週2在宅・フレックス・給与計算 英語力活かせる 外資系700社支援
株式会社ビーピーエムアソシエイツ
- 東京都
- 月給33万4,000円
- 正社員
-
海上輸送業務 外資系フォワーダー フレックスタイム制 英語活かせる 完全土日祝休み 賞与年2回あり
ゲブルダーバイス株式会社
- 東京都
- 年収400万円~500万円
- 正社員






