コラム

現代アートのプレイヤーたち 小崎哲哉

現代アート採点法

<現代アート作家の7種の創作動機の度合と、あなたの関心の程度や、表現の好き嫌いを数値化してみると理解は深まる。J・クーンズ、村上隆など5つの

2017.05.16

現代アートの動機(4):エロス・タナトス・聖性

<現代アートの作家が抱く創作の動機はどういったものなのか。今回は、王道とも呼べるほどに普遍的な主題、性、生、死、そして聖性について考える>

2017.04.17

現代アートの動機(3):思想・哲学・世界認識/私と世界・記憶・歴史・共同体

<現代アートの作家が抱く創作の動機はどういったものなのか。これまで、「新しい視覚・感覚の追求」、「メディウムの探究」、「制度への言及と異議」

2017.03.29

現代アートの動機(2):制度への言及と異議/アクチュアリティと政治

<現代アートの作家が抱く創作の動機はどういったものなのか。ここでは「制度への言及と異議」「アクチュアリティと政治」について考えよう> 【前回

2017.03.09

現代アートの動機(1):新しい視覚・感覚の追求/メディウムの探究

<現代アートの作家が抱く創作の動機はどういったものなのか。まず「新しい視覚・感覚の追求」、「メディウムの探究」について考えよう> 現代アート

2017.02.14

オーディエンス(2):現代アートの3大要素

<「インパクト、コンセプト、レイヤー」が現代アートの3大要素だ。そして、鑑賞者は想像力を駆使して作品を能動的に解釈する。この3大要素とは具体

2017.01.26

オーディエンス(1): 今日的な鑑賞者とは?

<作品はそれ自体では完結しない。20世紀後半に入ってから、あらゆる文化芸術ジャンルで受け手の重要性が唱えられてきた。とはいえ「能動的な解釈

2016.12.28

アーティスツ(5):デュシャンの「便器」の果てに

<ちょうど100年前、マルセル・デュシャンが「Fountain(泉)」と題する作品でアートの概念を根底から覆した。そして、デュシャンのレディ

2016.12.20

アーティスツ(4):サミュエル・ベケットと現代アート

<トランプの大統領戦勝利に対して、多くのアーティストがコメントを出した。そればかりでなく、近年、アーティストの役割と行為は、以前とは決定的に

2016.12.10

アーティスツ(3):参照と引用──揺れる「アート」の定義

<アートの世界標準ルールであるアート史への言及や先行作品への参照がいまだに必要であり有効だろうか。ここ20年ほどのアート界の動きを見ていると

2016.11.14

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