コラム

現場主義の経済学 岩本沙弓

加計学園問題は、学部新設の是非を問う本質的議論を

<与野党間の政治的駆け引きの材料になってしまった加計学園問題。獣医学部新設の目的、意図はどこにあるのかという、国家戦略を見据えた本質的な議論

2017.06.19

極右政党を右派ポピュリズムへと転換させたルペンの本気度(後編)

<フランス大統領選、情勢分析の後編。ルペンの対抗と目される中道候補マクロンは、若さと新しさでブームを作ったがそのうわべだけの正体がバレ始めて

2017.04.13

極右政党を右派ポピュリズムへと転換させたルペンの本気度(前編)

<投票が近づいたフランス大統領選の選挙情勢を概観する前編。現職オランドは、付加価値税(日本の消費税)の引き上げで総スカンをくらった> 昨年は

2017.04.12

トランプ政権が掲げる「国境税」とは何か(後編)

<消費税(付加価値税)のないアメリカが事実上の非関税障壁にあたる消費税を認めるTPPに抵抗するのは、それなりの整合性がある> <コラム前編は

2017.03.07

トランプ政権が掲げる「国境税」とは何か(前編)

<消費税制度は輸出企業に対する販売奨励の側面があり、トランプ政権が「国境税」を提唱したことでその事実が認知されたことはポジティブな点> 年明

2017.03.06

ブレグジット後の「揺れ戻し」を促す、英メイ首相のしなやかな政治手腕

<本意とは違う「ハードブレグジット」を掲げる一方で、離脱強硬派とは一線を画すメイ首相は、国民投票で分断された英社会の修復をめざしているようだ

2016.12.26

トランプの経済政策は、アメリカだけが得をする「歪んだグローバリズム」

<トランプの勝因を「反グローバリズム」とする見方がある。しかしその実態は、商取引では保護主義、一方で国外で稼いだ利益はアメリカに還流しやすく

2016.11.14

前回に続いて為替操作に関して「監視リスト」入りを果たした日本

<半年ごとに出される米財務省の為替報告書で、再び日本は「監視リスト」入り。円高が進んでいることは問題視されておらず、為替介入へのハードルは高

2016.10.17

前回寄稿へのリアクションから、私が今感じること

<障がい児童の新米お母さん・お父さんに宛てた筆者のメッセージには、様々な立場からリアクションがあった。その中にはもちろん異論もあったが、そも

2016.09.12

障がいがある子の新米お母さんたちへ、今伝えたいこと(後編)

<前編から続く>  今回の事件を受けて、知的障害者の権利擁護と政策提言を行う「全国手をつなぐ育成会連合会」が声明を出し、私自身もツィッターや

2016.08.02

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