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エアカナダA320型機が着陸失敗、20人超負傷 送電線に接触か

2015年03月30日(月)08時23分

 3月29日、カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスの空港で、乗客乗員138人を乗せたトロント発のエアカナダのエアバスA320型機が着陸時に滑走路をはみ出し、20人以上が負傷した。写真は着陸に失敗したエアカナダ機(2015年 ロイター/Mark Blinch)

[ハリファクス(カナダ・ノバスコシア州) 29日 ロイター] - カナダ東部ノバスコシア州ハリファクスの空港で29日、乗客乗員138人を乗せたトロント発のエアカナダのエアバスA320型機が着陸時に滑走路をはみ出し、20人以上が負傷した。

エアバスによると、この事故による重傷者はいない。ただ、機体は激しく損傷している箇所があるという。事故原因は分かっておらず、同社は原因調査に協力するとしている。

事故当時の天候は大雪で、地元メディアの取材に応じた乗客らは、着陸前に「ピカッと光った」などと話しており、機体が送電線に接触した可能性もある。

空港の広報は地元メディアに対し、事故当時に停電が起きたとしているが、その原因は明らかにしなかった。送電はその後復旧している。

*写真を差し替えて再送します。

ロイター
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