- HOME
- コラム
- 現代ニホン主義の精神史的状況
- 「あの」河瀬直美監督とは思えない繊細さでマイノリテ…
「あの」河瀬直美監督とは思えない繊細さでマイノリティ選手にスポットライトを当てていた東京五輪『SIDE:A』、よけい注目の『SIDE:B』
河瀨直美は映画のイベントで、オリンピックを開催したことはよかったと何度も発言している。しかし映画そのものは、オリンピックの開催についてはっきりと肯定するものにはなっていないのだ。スポンサーである五輪関係者に対するリップサービスが必要なのかもしれないが、そのことが映画の宣伝として正しかったのかは疑問だ。
もしかすると本人の性格が、作品のもつ政治的な繊細さを打ち消すぐらい傲慢なのかもしれない。冒頭で述べたように河瀨直美についてはパワハラ疑惑も報じられている。しかしそのせいで、この映画の最もよい視聴者となりえた人々を、すっかり敵に回してしまっているのだ。
もっとも、選手以外にスポットを当てた『SIDE:B』は、これから公開される。その中では、『SIDE:A』で見られた女性やマイノリティに対する寄り添いとは真逆の、政治的偏見が開陳されているのかもしれない。いずれにせよ、答え合わせはこれから、ということになるだろう。
岸田から次期総裁への置き土産「憲法改正」は総選挙に向けた「裏金問題」隠しか 2024.09.11
人道支援団体を根拠なく攻撃してなぜか儲かる「誹謗中傷ビジネス」 2024.07.29
都知事選、蓮舫候補の「二重国籍」問題の事実関係を改めて検証する 2024.06.20
政治資金改革を時間稼ぎの「政局的な話」としか考えていない自民党 2024.05.17
「誹謗中傷のビジネス化」に歯止めをかけた、北村紗衣氏への名誉棄損に対する賠償命令 2024.04.23
『オッペンハイマー』:被爆者イメージと向き合えなかった「加害者」 2024.04.11
日本で車椅子利用者バッシングや悪質クレーマー呼ばわりがなくならない理由 2024.03.27
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
DDGC/グローバルアカウントプランナー/外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域/英語力を活かせる仕事
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事・経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」/業界未経験歓迎
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収500万円~700万円
- 正社員






