台湾を差し出すのか、それとも現実路線か――トランプ訪中の「本当の狙い」
Trump’s China Trip: 3 Possible Deliverables
韓国・釜山での米中会談後に話し合う両首脳(2025年10月) EVELYN HOCKSTEINーREUTERS
<米中首脳会談で真に問われるのは、両国関係をこれ以上悪化させないための現実的な着地点だ──>
ベネズエラの大統領(当時)拘束、現在進行中のイラン攻撃と、アメリカが世界秩序を破壊する行動を続ける一方で、トランプ大統領の中国訪問(3月31日~4月2日)に向けた準備も進んでいる。
トランプが前回中国を訪れたのは政権1期目の2017年11月。この訪中は成功と称賛され、ホワイトハウスは中国との「生産的関与」の基礎を築いたと胸を張った。
だが蜜月期間は長続きしなかった。トランプ政権は18年7月、中国製品に25%の関税を課し、貿易戦争を仕掛けた。それ以降、米中間の緊張は続いたままだ。
25年4月2日には「解放の日」と宣言し、トランプはほぼ全ての貿易相手国に広範な関税を課した。その筆頭に挙げられたのが中国だった。
その後、両国は数回の交渉を経て「関税休戦」に合意。10月30日に韓国で習近平(シー・チンピン)国家主席と会談したトランプは、中国を「最大のパートナー」と呼び、両国は常に「素晴らしい関係」だったと主張し、今春の訪中を改めて表明した。
トランプは中国とどんなディール(取引)を狙っているのか。中国によるアメリカ製品の購入拡大と引き換えに台湾を犠牲にするとの臆測も一部で出ている。
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