日本経済にとって、円高/円安はどちらが「お得」なのか?

「日本の国内成長のグローバル化」にも期待したいところです。そうした「チャンス」を作っていくことについては、読者の方々にもぜひ頑張っていただきたいと思います。
※第1回:「円安で日本が弱くなる」は本当か? 元財務省官僚が教える「黒字大国日本」の強みとチャンス
※第2回:ニュースでよく聞く「東京外国為替市場」は、実際は存在していない
大矢俊雄(おおやとしお)
DeNAチーフエコノミスト。元財務省審議官、元国際協力銀行常務取締役、元内閣官房内閣審議官。1986年大蔵省(現・財務省)入省。現在はDeNAチーフエコノミストを務める。著書に『霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」』(東洋経済新報社)などがある。
『教養としての為替』
大矢俊雄[著]
かんき出版[刊]
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