トランプ、オバマ元米大統領の宇宙人「実在」発言を「重大な過ち」「機密情報漏洩」と非難
Donald Trump Reacts to Barack Obama’s ‘Aliens’ Comments
オバマはエイリアンについて何を語った?
2月中旬に行われた、ジャーナリストのブライアン・タイラー・コーエンによるインタビューの中でオバマは、エイリアンは実在すると認めつつも、自身が直接見たことはなく、エリア51にいるわけでもないと述べた。
「もしエリア51の地下に何か施設があるというのなら、それは米国大統領にさえ隠されるほどの巨大な陰謀があるということだ。そのような陰謀が存在しない限り、(世間で言われているような)地下施設は存在しない」
トランプは、オバマの上記のような発言に言及。自身はエイリアンが「本物かどうか」確信していないとしつつ、この件について語ったことでオバマは「機密情報を明かした」と語った。
オバマはその後、SNSで弁明を行い、発言をやや後退させた。ポッドキャストでの発言は「テンポよく次々に質問に答える形式だったので、その雰囲気に合わせて答えようとした」と説明した上で、「統計的に見れば、宇宙はあまりに広大であるため、どこかに生命が存在する可能性は高い。しかし恒星系同士の距離はあまりに離れており、私たちがエイリアンの訪問を受けた可能性は低い。大統領在任中、地球外生命体が私たちと接触したという証拠は何も見ていない。本当だ」と自身の発言の意図を釈明した。





